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Loop Line Shooting Information
ヤンゴン環状線写真撮影について
情報提供:あき

『情報および編成(車両)番号などは2005年6月現在のものです。』

環状線列車撮影にはミャンマー鉄道省が発給した撮影許可が必要になります。

列車の遅れも頻繁にあり、長距離列車優先?なのか、途中、意味なく長時間停車したりしますし、毎回同じ時間に駅に行っても日本製の車両がいるときといない時があります。

ヤンゴンートウチャウカリー(環状線の支線)間の列車は元名鉄車です。です。一日4往復。ヤンゴン 8時 11時 14時 16時頃を「めやす」にすればいいでしょう。故障や遅れ(他の列車の遅れも含め)は頻繁にあります。

途中駅での撮影は、コンビニなど存在しないので、水分と食べものを持参のうえ気長に待つしかないでしょう。線路沿いでの走行写真の撮影は危険かと思います。カメラ(望遠レンズ)が武器と間違われる可能性があります。

通常の列車でも、機関車の次に軍の専用車両(セキュリティ車、車掌車など含む)が連結されていることがあり、塗装も同じなので見分けがつきにくいですが、無用のトラブル防止のため、絶対に撮影しないほうがいいでしょう。同様に軍用貨物(武器や戦車などを積んだ車両)も絶対にやめたほうがいいと思います。普通の環状線などは問題ないと思いますが、上記の車両も同じレールを走りますから、わからなければガイドさんに聞くか、まわりの様子をみて判断してください。

写真自体が、まだまだ貴重な国ですから「鉄道撮影」ということが理解されにくいと思います。あまり欲ばらずに「日本から来た車両を撮りたい」と言って、国内で撮影した写真をプレゼントするくらいの気持ちでいれば、トラブルになることもないと思われます。

時々、厳しい(厳格な)警備の人もいます。ちょっとカメラを構えただけでも制止されることも経験しているものですから、難しいところです。

「撮影許可を持ってるからおおっぴらに撮れる!」と拡大解釈されない方で無難です。

インセインの駅も、どちらかというと日本でいう「車両基地」に入るというより、軍事工場に入る!といった雰囲気でした。

駅でも、私は兵士を後ろにしてカメラをかまえていましたが、兵士が前に入るとちょっと問題がおこるかもしれません。軍人は絶対に撮影禁止ですので気をつけて下さい。

厳密には「撮影禁止」の場所ですので撮影許可を取得していても撮影の際は常にその気持ちは忘れないことが必要だと思います。

※撮影許可があっても、現在、かつてないほど警備が厳しく、駅構内には多数の軍人・警察がいます。正直、私も経験したことのないくらい厳しい雰囲気でした。(市内もホテルも同様。ホテルも商店もすべて、荷物チェックあります。(空港並み)

私も撮影許可を持っていましたが、一部立ち入り(もちろん撮影も)できませんでした。

(※私の個人的な感じ方・感想・判断も入っています。)

(C) あき

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