|
ミャンマーは撮影ビザ取得の困難さに加え現地情報不足のため、これまで番組を制作するのが困難でした。こうした理由で報道を除いてこれまで番組として日本ではあまり紹介されてきませんでした。
しかし、ミャンマーには日本では紹介されていない面白い人物・風習もたくさん残っています。また、本当の辺境が残る世界でも貴重な国がミャンマーです。
弊社ではヤンゴン在住日本人スタッフを中心に現地調査・手配、撮影をアシスト致します。また、独自に築き上げたルートで特別取材許可取得も可能です。
|
■イルカと生きる 〜ミャンマー・命の大河〜(仮)
|
 |
2007年4月27日放送 |
 |
NHK-HV |
|
|
「ハイビジョンスペシャル」 |
ミャンマーを縦断する大河エーヤワディー(イラワジ)は「命の源」と呼ばれ、人々の生活に豊かな恵みを与えてきた。その中流域に棲むイラワジイルカは、人間との共同漁を行う世界唯一のカワイルカとして知られている。番組では、人とイルカの共同漁が行われる冬場、現地の暮らしに密着。人とイルカの心暖まる共生の様子をハイビジョン映像によって詳細に記録。最新の水中探査技術なども使いながら、共同漁におけるイルカの具体的な行動も明らかにしていきたい。
|
■謎の海洋民族モーケン(仮)
|
 |
2008年2月17日放送 |
 |
NHK総合 |
|
|
「NHKスペシャル」 |
ミャンマー南部沖、インド洋・メルギー諸島海域を漂泊する海洋民族「モーケン」だ。数ある海洋民族のなかで唯一、現在も海上生活を続ける少数民族である。
番組では、新開発の水中高感度カメラを駆使して幻想的な夜の素潜り漁を追いながら、理想郷のように残された、海洋民族「モーケン」の暮らしを描く。
|
■〜途上国で医療奉仕を行う小児外科医〜
|
 |
2007年7月29日放送 |
 |
TBSテレビ |
|
|
「夢の扉」 |
乳幼児死亡率が極めて高いミャンマーで、子どもたちの治療に当たる小児科医・吉岡秀人さんの活動を紹介する。吉岡さんは国際医療奉仕団「ジャパン・ハート」の代表としてミャンマーに滞在し、無償で医療活動を行っている。吉岡さんは最近、次世代の人材を育成するため、日本から3人の医師と看護師を呼び寄せた。
毎日、ひっきりなしにやって来る子どもたちへの診察や治療を通して、若い力を育てている。
|
■アジア大回廊〜中国・パキスタン2万キロ踏破〜
|
 |
2007年4月2日放送 |
 |
NHK-HV |
|
|
「ハイビジョンスペシャル」 |
作家の梁石日(ヤン ソギル)が中国・上海を起点に雲南省の省都・昆明からミャンマー、バングラデシュを経てインド・ニューデリーを、また元NHK地球ラジオキャスターの西田珠美(ニシダ タマミ)が中国・広州を出発しベトナム、ラオス、タイ、マレーシアシンガポールを経てインド・ニューデリーさらにパキスタンを、それぞれ目指して旅する。
|
■チャイナパワーに揺れて 〜ミャンマー・寺子屋の子どもたち〜
|
 |
2006年11月3日放送 |
 |
NHK-BS1 |
|
|
「BSドキュメンタリー」 |
一般の学校に通えない貧しい子どもたちや民族紛争で生まれた孤児たちが教育を受ける場所が、人々の喜捨で支えられる「寺子屋」(僧院校)。急速な中国化に反発する親の世代と、学歴と中国語を身につければ飛躍できると夢見る子どもたち。伝統的な地域社会が急速に解体していく中で、進路選択に揺れる少年たちを追う。
|
■”桜と蛍と富士”〜日本兵が目にした祖国
|
 |
2006年8月13日放送 |
 |
読売テレビ |
|
|
「終戦記念番組」 |
終戦記念日を前に、ビルマ作戦の”桜”、パプアニューギニア・東部ニューギニア戦の”蛍”、占守島の戦いの”富士”など、最前線で生死をかけて戦った旧日本兵たちの心を癒やし、生きる支えになった忘れることのできない光景の今を追う。
|
■男の中の男、ムンチン族に…斉藤祥太が出会った
|
 |
2006年5月14日放送 |
 |
TBSテレビ |
|
|
「世界ウルルン滞在記」 |
ミャンマーの西端、インドとバングラデシュとの国境沿いに広がるチン丘陵に暮らすチン族の人々。「強い男に憧れる!」という俳優・斉藤祥太さんが、チン族の人々を訪ねます
|
■太平洋戦争「第8巻 インパール作戦」
|
 |
2006年3月発売 |
 |
ユーキャン出版局 |
|
|
「太平洋戦争 全10巻」 |
「第8巻インパール作戦」
●ビルマでの日本軍統治●大東亜共栄圏●インパール作戦●大本営の作戦指導●連合軍のビルマ反抗作戦●日本軍陣地跡●日本軍の撤退●陸軍刑法●ミートキーナの戦い●拉孟日本軍守備隊の玉砕●騰越日本軍守備隊の玉砕 など
太平洋戦争の事実を検証しながら、命をかけて戦った将兵たちの実情に迫る映像集。当時のニュース映像や、新聞記事、国の運命を握る電文などの戦史資料に加えて、将兵の手記や手紙なども収録しています。
|
■「世界初公開!謎の民カチン〜神秘の巨大密林に生きる」
|
 |
2005年11月3日放送 |
 |
テレビ東京 |
|
|
「特別番組」 |
ミャンマーのイラワジ川源流地帯にカチンが暮らす"聖なる森"が広がる。森にはすべての命の源、精霊が存在すると信じているカチン。成人となった証しに"ントゥー"という山刀を身に着け、生活全般をその唯一の道具でこなしていく。俳優の柄本佑が同世代のカチンの若者たちと寝食を共にしながら、外国人立ち入り禁止エリアとして固く閉ざされてきたこの秘境をリポートする。
|
■「土曜NEWSファイル CUBE」
|
 |
2005年8月13日放送 |
|
テレビ西日本 |
|
|
「戦後60周年特別企画」 |
アジア各国であの戦争はどう伝えられているのか?また日本は現地で何をしてきたのか?ミャンマーの歴史の授業、教科書を取材し、日本統治下の当時を知るお年寄りからそれらを検証する。
 |
 |
| 後藤一味氏の絵手紙 |
ビルマ戦線に死した郵便兵の祖父が戦地から送ったたくさんの絵手紙。絵手紙は祖母と母の戦中・戦後を支え、今孫娘で絵手紙とアルバムで“ギャラリー・ライブ”をするピアニストボーカリスト石塚まみに受け継がれる。彼女は、祖父の足跡をたどる旅に出た。絵手紙に描かれた風景や人々の様子、その奥に祖父はどんな思いを託していたのだろうか…。 (平成17年度民間放送連盟賞・優秀賞)
http://plus1.ctv.co.jp/webdoc/2005/0504/01.html
 |
 |
| 藤岡弘探検隊 |
多くの少数民族が共存する国、ミャンマー。政府の統制力が届かない奥地は、現在も多くの謎に包まれている。最近、ミャンマーの山岳民族の間で、野人と思われる生物が頻繁に目撃されている。新らたに松田優を隊員に加えパワーアップした探検隊は、ミャンマー山岳地帯の奥深くへ野人の足跡を追う。
 |
 |
| 手術前のチョー・スー・ウィンくん |
先天性の難病により首に体重の5分の1以上腫瘍ができ、生命の危険にさらされているチョウ・スー・ウィンくん(3)。彼を救うため立ち上がった吉岡医師。ミャンマー国内で医療奉仕活動を行うジャパンハートの活動とウィンくんの日本での緊急手術の4ヶ月を追う感動ドキュメンタリ−。
 |
 |
| 吉岡医師と菅谷看護士 |
もう一度ミャンマーへ…89歳女性が首都ヤンゴン訪問▽再起を懸け単身赴任、服飾工場で働く45歳男性▽寺院で修行に励む日本人僧侶▽歴史の証言者・一番有名な日本人▽テニスを通じて孤児を育てる夫婦▽ミャンマーで奮闘する日本人妻▽村で診療する日本人医師と看護士
 |
 |
| 写真はイメージです |
ミャンマー東北部シャン台地中央にあるインレー湖。ここには80の浮島があり、500余の村に9万人の少数民族インダー族が住む。インダーとは「湖の人」の意味。人々はなぜ陸を離れ湖の中に生き、如何にして豊かな暮らしを築いているのか。番組では絢爛の黄金仏と寺院が湖上を巡幸する「筏祭り」を通して湖水国の不思議世界を解剖する。

ミャンマー西部国境に初めてのテレビ取材が許可され、ミャンマーのチン州にすむ人々を描いた番組。インド国境に接っし、標高2000mの山々が連なるチン州。ここに住む人々は『原アジア』といえる文化を今に伝えています。番組では、“石曳き”の誉れに挑む一家を軸に、自然と共生する人々の心、暮らしと知恵、特異な習俗などを伝える。
|