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2004/5/31
ピンウールインで売られている野菜は生産地ということもあり新鮮です。ピンウールインにある滝の近くで売られていた、葉付きのにんじんです。値段はヤンゴンで買う値段の半額以下、ヤンゴンでは葉もついていません。

2004/5/29
ペットが一般化してきた証でしょうか。J-Donutsの入り口にはペット立ち入り禁止のサインが書かれていました。

2004/5/28
ミャンマー人と結婚したスイス人女性が経営する家具店「INNERSPACE」。個別の注文家具からトータルインテリアコーディネートまで行い、店内にはセンスの良い家具が展示されています。現在はShow Room用に隣の店舗を改装中。月曜休み。290 Pyay Rd. Sanchaung, Tel:536966。

2004/5/26
以前YUZANA PLAZAにある釣り道具店を紹介しましたが、こちらはPyiロード沿い9マイルにある本店です。普通の民家と思える外観ですが、大型トローリング用の竿、リールも揃っています。また、何故か天体望遠鏡やテントも一緒に販売されており、その隣ではこれからBeauty Salonを始めるための内装工事が行われていました。

2004/5/24
レイダン の交差点にある丸ビル「Pyi Myanmar」。2006年に向けてこの名物建物も新しくリノベーションするそうで、ますますPyi Road沿いの風景は変わっていくようです。

2004/5/21
ヤンゴンにあるバレエ教室。中国でバレエを勉強した中国人の先生が主に中国語でバレエを教えています。中国語ですので、もちろん、「イー(1)、アル(2)、サン(3)」の掛け声で踊り、小さい子供もムチのようなもので容赦なく叩かれ、厳しく教えています。対象年齢は3歳からで年齢別にクラスが分けられており、各クラス10名程の生徒がいます。

2004/5/20
近々オープン予定のShwe Parami Shopping mall。完成すればヤンゴン最大のショッピングセンターになります。場所はInsein RdとParami Rd.の交差点。

2004/5/19
ミャンマーのビデオ製作会社「El Dorado」がミャンマー版パワーレンジャーを製作しました。VCDのみ4月末に発売いたしました。ミャンマー産ヒーローを作り上げる予定です。

2004/5/17
Sanday's Myanmar Restaurantの隣にあるお洒落な建物。ミャンマーらしい生活をトータルで提案できるお店を作るそうです。隣には喫茶店を建設中、寿司バーも作る予定とか。

2004/5/14
4月30日からヤンゴン/バンコク線を就航させたBangkok Airways。Sakura Towerにある事務所に聞いたところ、Mandalay、Baganへも近い将来運行させたいとのことでした。

2004/5/13
地元誌にBest Myanmar料理にも選ばれたSandy's Myanmar Restaurant。現在の建物は100年以上前に建設されたもので、アウンサン将軍が独立運動を立ち上げるときの最初の会議に使われたという由緒ある建物だそうです。

2004/5/12
マンダレー マハミャムニパゴダの毎朝の顔洗いに使われるタナカを作っているところです。タカナに匂いのある花と混ぜて使用します。多くの人がこれに参加し、参加したら功徳をえられると言われています。

2004/5/10
5月8-9日 人民公園で行われたモヒンガーコンテスト。ヤンゴンにある各ホテルが中心となってインレーモヒンガ、モールメインモヒンガ、アラカンモヒンガ等各地方それぞれの特徴を生かしたモヒンガがすべて一杯200チャットで販売されました。オープニングセレモニでは風船一つにモヒンガを一杯食べられるクーポンがつけられ放たれました。優勝はSandy Myanmar Restaurantが作ったインレーモヒンガ。このモヒンガはお店でも食べれるそうです。(写真は優勝したインレーモヒンガ。本当に美味しかったです。)



2004/5/7
本日5月7日は今年初めて朝から雨でした。昨日まで暑くてエアコンもあまり効かなかったので、早く雨降れ!と願っていましたが、実際雨が降ると、涼しい雨の毎日と40℃近い晴れの毎日、どちらを願うべきか難しいところです。

2004/5/6
2005年12月完成を目指す新ヤンゴン空港ターミナル。ほぼ24時間体制で工事が進められています。

2004/5/4
米国カリフォルニア州サンフランシスコにある高校にてビルマの水祭りを祝う祭典が行われました。ビルマ伝統料理もあり在カリフォルニアビルマ人を中心に多くの人々が参加し賑わいました。販売収益金はすべて現地僧院に寄付されるそうです。この時期のサンフランシスコはビルマと違い気候がまだ寒いですが、参加した大人達は水祭りを楽しみ故郷ビルマを思い出し、子供達は水を掛け合い、それぞれ皆水祭りを楽しみました。(Sean Lin in U.S.A.)

2004/5/1
Myanmar Theatrical Associationがスポンサーになり4月21-25日までPadonmar Theatreでミャンマーで最も有名なサーカス団、AZANI DAW SAN SANの公演が行われました。DAW SAN SANの父でミャンマーを代表した亡き「Soviet U Maung Maung」の肖像画をバックにしたステージで組み体操や皿回し、人間大砲、シーソー、空中ブラント等にコメディを微妙に組み込んだ約3時間の公演でした。途中象(鼻で盛んにオヒネリ(現金)を貰ってました)、熊、ヤギ、猿回しなども登場し立ち見が出るほど満員の会場を沸かせていました。



by マ・カインカインエー & 西垣 充
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