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2004/2/27
シャン州における1988年から2004年までのインフラ状況が政府から発表されました。電話交換機は1から8、地方郵便局が新しく28開設、小学校が1930から2331に、短期大学は1校から6校、大学は新しく2つ新設されました。病院は39から49に、ステーション病院は13から26、ヘルスケアセンターは45から49にそれぞれ増えました。電力面ではディーゼル火力発電所が22から48に、水力発電所は1から4に増えました。
2004/2/25
ペットを飼うのが定着したきた感があるヤンゴン。道端で子犬が売られていました。何の種類の犬かわかりませんが、露天で高級感もなくただの野良犬の子供を販売しているのかと思いきや、値段を聞いたら一匹18000チャットでした。何の種類なのでしょう???

2004/2/23
ミャンマータイムスが主催となったMyanmar Contemporary Art Awards 2004の入選者32(応募者総数227名、賞金1-3位合計US$6000)作品展示及び販売会がサクラタワーで行われました。販売収益金の一部は国際ボランティア団体に寄付されるそうです。1位受賞作品はZaw Win PeのScenery 22という絵です。3月には香港でも作品展示会が行われる予定です。

2004/2/20
チャイントンから車で2時半の距離にある中国との国境の街マインラーです。広さ約30,000平方メートルの広大な公設市場。狩で打ちとめた鹿や生きたコブラなどの動物が多く売られていました。大食堂もあり、中華料理が安くて、大変美味しかったです。衣料雑貨は最初の価格から半値が相場でした。ミヤンマーの国ですが通貨は中国元しか通用しませんでした。

2004/2/18
チャイントン郊外の酒の工場です。米を籾殻のまま麹菌を入れた透明ビニール袋を路地で醗酵させて人力で搾ります。搾った液を釜で蒸留したものが地酒です。アルコール度数は70度、試飲しましたが咽が燃えるようでした。勿論火をつけると燃えました。現地の住民は薄めずそのまま飲むそうです。

2004/2/16
チャイントン町から車で2時間半、少数民族のクンパオ村に向かってトレッキング中に棚田の田植えをしている人々(パロン族?)に出合いました。村人が共同で作業をし子供は子守をしていました。成人は全員同じ服装で、アトラクションのように見えますが、真剣に作業していました。日本の昭和30年代の光景です。男は狩猟、女は百姓だそうです。

2004/2/13
歩道もデコボコだらけのヤンゴン市内ですが、もちろんそれらを修理する工事も行われています。市が行うこともありますし、その道に面している人達がお金を出し合い修理を行うこともあります。

2004/2/11
どこにでも生息しているねずみ。弊社事務所にも食料はないにも関わらずたまに出てきます。このねずみを撃退する薬が道端で売られていました。3袋で100チャット。この薬を少しでも食べれば、たちまちねずみが死ぬそうです。間違って食べないように注意しなければ!

2004/2/10
1月27日発生したチャイティヨの大火事のその後ですが、すでに新しい建物を立て営業を再開しているところもあります。

2004/2/9
現在ヤンゴン到着ターミナル隣に建設中の新ターミナルビルについて地元ジャーナルで掲載されました。新ターミナルは出発到着同時に1000名の乗客に対応でき2005年12月の完成予定。総工費3600万ドル以上でアジアワールドが請け負っています。

2004/2/6
マンダレー北部で作られた壷はイラワジ川を使いイラワジデルタまで運ばれ、イラワジデルタから米を積んでマンダレーまで帰ってきます。


2004/2/4
イラワジ川では漁師が魚を捕っている姿をよく見かけます。

2004/2/3
パガン・サイバーは、プリペイド方式のインターネット接続キットを発売しています。パソコンと電話回線があればネット利用が可能なキットで、通常のものと異なり、モデムを当局に登録する必要がありません。サービス内容は、3ヶ月間で15時間の利用、6カ月で60時間の利用などで、料金は8,000〜2万8,000チャット。大手スーパーやホテルの受付で購入できます。

by マ・カインカインエー & 西垣 充
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