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2003/11/28
現在タマニャ大僧正は重体でヤンゴンの病院に入院されています。公式には発表されていませんが、噂を聞きつけた安否を気遣う信者が多く集まってきています。大僧正の様子を写したテレビが1階に置かれ、その周りで信者が祈りを捧げています。昨年、弊社の社員旅行でお会いした時頂いた本には、93歳もしくは100歳以上で他界するると自著されていました。今年大僧正は93歳ですので心配されるところです。 
2003/11/27
PB AIRバンコク/パガンの定期便が就航しはじめました。月、水、土の週3便月。月・水は朝9:00バンコク発10:15パガン着、パガン10:45発バンコク13:00着、土はバンコク13:15発バガン14:30着、パガン15:00発バンコク17:10着。
2003/11/26
ミャンマーにある蒸気機関車をチャータして観光することできます。機関車は45台ありますが実際運行しているのは16台です。ほとんどの機関車は50年前のイギリス製品だそうです。昨年はイギリスからの観光客向けに何度かチャーターで運行されました。

2003/11/24
先日FMラジオの番組収録現場に行きました。スタジオは市内の普通の民家のようなところでした。偶然、インタビューの収録にきたKhin Maung ToeとJ Maung Maungに会いました。立っている二人の左はKhin Maung Toe、右はJ Maung Maung>

2003/11/21
先日弊社があるニャウンピンレープラザ付近を含めダウンタウンは久しぶりにほぼ終日停電になりました。朝8時から停電で来たのは夜7時。停電でコンピュータは動かなく仕事はほとんど何も出来なくなりました。その前日は地震があり、レンガを積み重ねコンクリートを塗り込んだだけのようなこの建物の6階で仕事している我々にとっては、小さな地震もかなりの恐怖感がありました。
2003/11/19
ボージョーマーケット裏にある、シャンヌードルの有名店で買い物に来たミャンマー人などで、連日満員です。ここのシャンヌードルはもちろん美味しいですが、ミーシェーが味噌のゴマ垂れでお勧め。


2003/11/17
スーレーパゴダ近くにある、シンガポールスタイルのチャーハンが有名なレストラン「オキナワ」が新しく作ったオキナワゲストハウス。外見、中ともお洒落だが、電気が足りないので温水シャワーがついてないのが残念。「ミャンマーの水は温かいので大丈夫(オーナー談」しかしエアコンは各部屋完備。


2003/11/14
タンサウンモンに合わせて、アノエターストリートでは、3日間道路を封鎖し多くの屋台が出て賑わっていました。屋台の中で見つけたのは、手動綿菓子作り機。横のハンドルを右手で回しながら、器用に綿菓子をつくっていきます。一つ200チャットでした。この祭りのおかげで、チャイナタウンは最近多かった停電が一切なく、久しぶりに電気が24時間ある生活が満喫できました。

2003/11/12
タンサウンモンの当日、早朝6時から大きなスピーカーと楽団を積んだ車が、ミャンマーの歌を歌いながら大音響でやってきました。歌がうまければいいのですが、歌手はオンチで演奏も音質も悪く、皆休日の早朝から起こされたようでした。この音楽に合わせて前日用意したお坊さんに寄付するものを車に積み込み運び出します。

2003/11/10
先日11月8日はタンサウンモンの満月で祝日でした。この日のにはほとんどの仏教徒のミャンマー人が日常品をはじめ袈裟、石鹸、傘等やお金をお坊様に寄付します。弊社の事務所がある建物の下ではその祭りの前日、前祝としてステージショーみたいを行われました。面白いのはミャンマー伝統踊り用の服装を着て踊り、歌手は反対の現代的な歌を歌っていました。

2003/11/7
ヤンゴン動物園が大改装工事を行っています。入り口も綺麗になり、外国人専用窓口もできました。これまで外国人は入場料は3ドルでしたが、1500チャットに変更されました。

2003/11/5
銀座パンというお店がアウンサンスタジアム向かいにオープンしました。看板も銀座と日本語で書かれています。お店の話では、日本とは直接関係ないですが、日本で最も高級なイメージがあるので、この名前をつけたそうです。

2003/11/3
ヤンゴン便り9月24日に掲載した、バンコク/パガン運行するPB AIRは27日就航との話でしたが、弊社が調べたところ、これまで2回運行されたようですが、今後もチャーダーベースで定期便就航の予定はないようです。
by マ・カインカインエー & 西垣 充
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