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2003/9/30
VCDです。最近はDVDも多く出回るようになってきていますが、まだまだYANNGONではVCDが主流です。 6月にパリに行ったときに、シャンゼリゼ通りにある映画館で上映していたMATRIX RELOADED のVCDが早くも出ています。中国語のスーパーが入っていますから、 中国本土か台湾製かはっきりわかりませんが、海賊版のコピーです。 ミャンマーは、今カラオケVCDが大流行です。自国製品に関しては、違法コピーを厳しく取り締まっています。そういう訳で外国の物が安いコピーで大量に氾濫しています。MATRIXの感想ですが、第1作を越える映画はやはりなかなか無いという 感想を持ちました。 ミャンマーでは昔の成功した映画のREMAKEが盛んですが、 それも昔の古くよき時代の映画を見ている人たちは、口を揃えて旧作のほうがすばらしいという話もよく耳にします。(K.K)

2003/9/29
ヤンゴンで猫と犬2匹に囲まれて暮らしています。日本から5年飼ってた犬を連れてきてヤンゴンでも5年経ちました。10歳になって,猫のように1日中寝てますが、この犬をこちらに連れてくるに当たって、当初心配したのが、犬の食べる草がミャンマーにもあるだろうか?というものでした。 犬は散歩の時、健康のために先の細い草を選んで食べます。心配は杞憂に終わりました。ミャンマーでも先の細い草を選んでは時々食べています。猫も,日本で飼ってたとき「猫の元気草」というものを買って、これは箱の中に入っている種に水をかけて1週間くらいで、田植えの時のイネのような草を猫が食べるといったものでした。この国に、ペットショップはボチボチ出来てきましたが、 こんな草など置いている店は有りません。 犬が食べる先の細い草を摘んできて床において置くと、同じ物を猫も喜んで食べてます。そういう訳で犬も猫のヤンゴンで健康ライフです。(k.k)


2003/9/26
37ストリートにある古本屋です。ミャンマーの小説、ジャーナル関係等の古い本を販売しています。この店の特徴は販売だけではなく、小さな図書室のように部屋を区切り入場料200チャットで入れるようにしました。実際、入って見て価値がなかったら10倍で2000チャットを返しますという店員の話です。1960年からの新聞、昔の有名な作家達の小説、昔のジャーナルでとても面白く、お店で読む事もできますが場所的は狭くて暗いです。貴重な本はたくさんありますが埃だらけです。オーナーの話によると20歳から集め始めて現在は70歳、将来は広い場所に家を作り誰でも読めるようにしたいそうです。


2003/9/25
バガン空港は9月20日から空港修理工事がされています。その為、正午12時以後から発着ができません。要するに、バガンのフライトは午前中だけ運行されています。いつ完成するかは公表されていませんが工事は1ヶ月位かかると言われました。
2003/9/24
新しい航空会社が10月27日からバンコクから遺跡の街バガンに直行便が運行すると新聞で発表されました。50人名乗り、週三回、月、水、土に運行予定。
2003/9/23
住まいの前にカンドージ湖が広がっています。この湖の周囲はいろいろな公園が入っています。その中の1つ、日本大使公邸の前から入るアウンサン将軍公園には、以前ANGEL、MILLIONCOIN、 MAGGIE 、 MUZE、 HONEYMOON等たくさんのレストランが営業していました。6月には全て閉店して、取り壊され、基礎のコンクリート部分等も全て取り除かれて、土に戻され、その上に草が植えられました。たった2ヶ月くらいで草の丘になって以前の面影はまったくありません。このカンドージ湖全体を、シンガポールの企業が公園にするそうです。遊園地や水族館が入るそうですが、完成するのに2年くらいかかるそうです。ANGELという店は、最初の店はELEPHANT HILLという店で4軒店が変わりました。 MILLION COINも最初はロンマレという観光客に、ミャンマーの古典舞踏等を見せるレストランで、1996年の観光年に始めてミャンマーに来た時に、ここで食事した事を思い出しました。その閉店して、壊される様子も毎日散歩に来て見てましたので、レストランがなくなった園内は、木々も植木専門の人たちが入って、自然の公園のように美しくなっていますが、やはり口ではいえない淋しさを感じました。(K.K)

2003/9/22
ミャンマー産パイナップルです。味が少しすっぱいため、塩と蜂蜜で混ぜて30分置くとやわらかくしてから食べます。蜂蜜で混ぜたパイナップルを食べたらお腹の虫がいなくなるといわれています。

2003/9/19
新靄(もや)でしょうか? 霧(きり)でしょうか?
朝、わりに涼しい朝、窓からタムエーの町を覗くと、白い朝靄がかかっています。雨季も朝夕は涼しいですし、11月くらいからの乾季のシーズンは寒い時もあります。ヤンゴンで暮らしだして6年目を迎えていますが、部屋にはクーラーは付けていません。2年くらい設置してましたが,まったく使わないので暑がりの友人に上げました。毎年,3月4月はものすごく暑い季節ですが、それを過ぎるとヤンゴンはそんなに暑くないように思います。 意外でしょうが。 絶対にクーラーが無いと寝れないと言う日本人もいますから、これはあくまでも、私の個人的な感想です。(K.K)

2003/9/18
新鮮、揚げたてのポテトチップスです。以前はその周辺にはたくさんのお店があったそうですが現在は一軒しか残っていません。ヤンゴンにある多くの店、業者がここに買いに来ます。一日売られる分だけ作られ残さず一日で売られていますので暖かくて新鮮なポテトチップスが毎日食べられます。

2003/9/17
写真の通りネムの木で作られている掌の形の椅子です。椅子だけではなく果物等を入れておく置物としても使用されています。1個を4万チャットです。もう一つの写真は机です。1セットを30万チャットです。


2003/9/16
新航空会社のユナイテッド・ミャンマー・エアは9月15日に運航を開始すると一部報道されましたが、来月に遅れる見通しのようです。尚、予定される乗り入れ先は、バンコク、シンガポール、クアラルンプール、香港。
2003/9/15
ミャンマーには季節が暑気、雨季、乾季の3種類あります。通常雨季は10月まで続きますが9月に入り最近は雨が降る間隔が減ってきています。今年の雨季は遅く始まり早く明けるのではと予想されています。

2003/9/12
最近、電光掲示板を使用した看板がピーロード沿い、カバエーパゴダロード沿いにできました。「ようこそミャンマーへ」を始め交通注意事項等がミャンマー語で表記されています。

2003/9/11
最近ヤンゴン市内ではバス停の作り直しが頻繁に行われています。特に企業の広告と一体化したバス停が多く作られているように思えます。

2003/9/10
雨季にはただでさえ低迷している経済が,より一層低下します。そんな中、庶民のささやかな夢は「宝くじ」です。宝くじの1等賞金は、ここ2、3年3000万ksと変わっていません。2、3年前には3000万ksで購入できた高級コンドミニアムも、今現在は一戸6000万ks位に値上がってしまいました。しかし、まだまだ3000万ksは、一般庶民にとっては夢のような金額です。実は、この正規の宝くじの他に、いろいろな低額の宝くじがあります。タイの宝くじの下2桁を当てる「ナロンティ」下3桁を当てる「トンロンティ」等がそれです。当たるとナロンティは掛け金の7倍、トンロンティは550倍になります。このトンロンティを200ks分買った友人は、110000ksの賞金になり夕食を奢ってくれました。3000万ksに比べればわずかなものでしょうが、庶民にとってはこれでも大金です。話を聞くと,私の回りでもこの手の小さな宝くじ当たった事がある人は、結構何人もいます。私も何度か挑戦しましたが1度も当たりません。(K.K)

2003/9/9
ヤモリは、この国では全然珍しくありません。何処の家にもいます。うちも13階建ての9階ですが、やはり時々出没します。しかし、うちにはやんちゃな虎猫がいますので、最近はあまり見かけなくなりました。この写真のように、尾が2つに分かれたヤモリは珍しいそうです。吉兆(auspiness)だと言われています。この尾を燃やして灰にして、その灰を好きな人に塗ればその人が、自分を好きになってくれる。と教えてくれた人もいましたが、他の人によると尾とその他色色な物を混ぜて「惚れ薬」を作るとも言っていました。話は変わって、その「惚れ薬」と言う言葉を、最初に聞いた17歳の男子は、「ピーアーゼイ」ゼイは薬と言う意味です。次に聞いたのは、51歳の私のドライバーです、「ピーやーーゼイ」と教えてくれましたが、この後に聞いたマネージャーの答えも「ピーヤーゼイ」でしたが、ヤーのスペルが2種類ありマネージャーの教えてくれたスペルが、辞書で調べて正解でした。やはり、正しいミャンマー語は、複数の人に聞いて辞書で調べるべきだと改めて思いました。大きな声ではいえませんが、ヤンゴン大学のミャンマー語の先生達も、結構スペルを間違っていましたからね、、、、。(k.k)

2003/9/8
ビルの9階南側から撮ったタムエの町です。まだまだ緑が多く、この雨季のシーズンは、雨上がりは特に木々の緑が美しい。ヤシの木は、街中でも良く見かけます。ただし、ヤシと言っても数種類あることを知りました。まずココナッツで有名なヤシは、オウンピン(ピンは木の意味)といいます。ヤシ酒やタンリエ(写真の黒くて丸いお菓子)が取れる物をタンピンといいます。その他屋根を葺くダニピン(日本名ニッパヤシ)などがあります。写真の変な形の道具、始めてみた時何に使うものか分りませんでした。オウンディ(ココナツ)を割る道具です。タンピンには、オスの木とメスの木の2種類があります。 どちらからも樹液からヤシ酒が出来ますが、オスの木の葉の先を切ったものからは、(2月から5月)。メスの木の実からは(6月から10月まで)ヤシ酒を取る事が出来ます。1日で発酵してしまいますので長く保存は出来ません。タンリエはそのヤシ酒を、永く煮詰めて作ります。大変甘いお菓子で、パガンから車で2時間半くらい行った村(マネージャーを始めほとんどのスタッフがこの村出身)では、お客さんには、お茶とこのタンリエをおやつ代わりに振舞います。ゴマを混ぜた物、牛乳やピーナッツを混ぜたもの等、各家庭によって味付けが違うようでした。まるで黒砂糖を食べているようで、甘すぎてそう何個も食べれません。この村のタンリエはジャッパタンと言う町に運ばれて、全国的に有名なジャッパタンタンリエになるそうです。(K.K)



2003/9/5
ミャンマーにぞっこんほれ込んで、1年半の間に8回も旅行でやってきた友人からメールで、可愛いゾウの写真を送ってきました。私も今年の初めに行ったカチン州のミッチナーです。ミッチナーといえば、河が出会うと言う意味のミッソンが一番の観光名所です。そこからの帰り道で、いきなり像が現れたので驚いたそうです。シャッターを切ったときには通り過ぎてたそうですが、後姿もユーモラスなゾウの親子でしょうか?あまりに可愛いので許可を得て、掲載しました。(K.K)

2003/9/3
この白い粉は石灰です。 公園の石畳(実はコンクリート)の上に、雨季になるとまかれます。雨や湿気でコケが生えて、すべるのを防ぐ為です。ミャンマーのぞうりパナは全く滑りどめが底に施してないのでよく滑ります。滑る、すべる事をミャンマー語で「チョデェ」と言います。スペルが少しだけ違いますが、きれいやハンサムも「チョーデェ」と言います。こちらの「チョーデェ」は、「つるつるした」と言うのが語源です。つるつるのすべすべの美肌の人は、そしてふっくらやや太目の人がミャンマーでは、美男美女と言われています。痩せている人はミャンマーではもてません。そういう訳ではありませんが、ミャンマーに来て6年目運動不足で8kgも太ってしまいました。そろそろ、道で滑ってこけない程度に、ダイエットをかねてウォーキングをしようと考えています。(K.K)

2003/9/1
(婚約と占い)公園のレストランのマネージャーが、いよいよ結婚する事になりました。彼とも6年近い付き合いですが、ついこの間まで彼女がいる事を知らないでいました。(本当に驚いています)案の定彼が田舎出身で、小学しかでていない学歴等を理由に、お嫁さんになる家のほうからはずいぶん反対されたようです。彼女の方は大卒で国営の銀行勤務です。しかし、彼は頭もいいし、珍しいくらい働き者で加えて正直者です。彼女の家は、父親が亡くなっており母親がいわば頭首です。その母親が「OK」を出したので婚約が決まりました。彼女の方が1歳上の29才で、なかなかしっかりした女性のようです。この写真は2人して私のところに挨拶に来た時に撮りました。それで、ミャンマーでは結婚の日取り等を、占い等で決めます。一度紹介したミャンマーNO1の占い師ウミンティンカの所に、2人揃って、早朝6時に出発して、モウビルに到着したのが7時半その頃には、モウビルのウミンティンカのところは、200人以上の人が列を作っていたそうです。結局150人しか1日に観ないと言う事で、午後4時までねばってその日は戻ってきたようです。次の日の早朝またマネージャー1人で出かけていって、1人につき質問は1つだけだそうで、無事結婚の日取りは決まったようです。私達が行った時は、ウミンテンカの御弟子さんを通して、予約されてたようで到着したらすぐに見てもらえたし、質問もかなりたくさん聞いてもらいました。たくさんの方がその日も待っていたのでしょうね。因みに、私は来年最高の年になると言われました。あたるといいな〜(K、K)


by マ・カインカインエー & 木村 健一 & 西垣 充
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