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■ 2001/10/31
コンピュータ展示会がTamadaw Hallで19日から 21日まで行われました。モデルを使った商品紹介などもありました。

■ 2001/10/30
ピーロード沿いに Pin Le Bear Station いうビアステーション(ビアホール)がオープンしました。有名な映画監督 Mee Pwa が経営していて、中華料理を中心にいろんな料理が頼めます。営業時間は10時から23時。店内の真中にあるステージでは、ファッションショーなどが行われているます。

■ 2001/10/29
半年以上も続いた雨季が上がって晴れ渡った日が3日続いたと思ったらいきなりレイモンダイと呼ばれる嵐(サイクロン)になって丸々2日間激しい雨が降りました。
■ 2001/10/26
今月の18日から来月の15日まではミャンマーのタディンジュ月(ミャンマー暦第7番目の月)です。この時期は祭りがたくさんあり学校も10日ほど休みになるので、子どもたちは大喜びです。外では子供たちが夜遅くまで遊んでいるので騒がしくなります。また、この月には子どもたちから、お年より、先生、親たちへケーキなどでお祝いをします。子供たちはお祝いの返しとして小遣いをもらえます。そのため、最近はケーキのCMがよく出ています。
■ 2001/10/24
雨3日間程降っていません。この時期になると毎年蝗、飛蝗のような虫が明かりに集まっています。だいたい雨期があがったところにこの現象が見られますのでどうやら六ヶ月続いた長い雨期が終わったようです。
■ 2001/10/22
ミャンマー語豆辞典 5 (マイデェ)
これも辞書にはない言葉です。デェには意味がありませんが、マイの意味は、辞書では「愚かな」「向こう見ずな」となっています。しかし、今現在この言葉はミャンマー人は「かっこいい」という意味に使っています。いつ頃からかは分かりませんが、全く違った意味に変わっているようです。その他にも普段ミャンマー人が口にしている言葉で、辞書には全く載っていない言葉がたくさんあるので、会話のやり取りの中で習得していく他ないようです。
■ 2001/10/19
ミャンマー語豆辞典 4 (いろんなタミー)
親が自分の娘を呼ぶ時「タミー、タミー」と呼んでいます。それに答えて娘の方も、「お父さんタミー(私)の話しを聞いて」といったふうに使っています。また年配の方が店へ行ったとき、店員さんが自分の娘くらいの年だと、「タミー(娘さん)この品物ををおくれ」と使われています。
■ 2001/10/18
ミャンマー語豆辞典 3 (タミー)
辞書の中での意味は「娘」です。しかし、小,中、高校の女学生は先生と話しをする時、チャマ(私)と言う一人称の代わりにタミーと言っています。このタミーと言う使い方は、相手が自分よりもかなり年配だと本人が30歳過ぎでも、「娘のような私が,,,,」と言う意味なのでしょうかよく耳にします。TVのスペシャル番組での、とある場面でした。55歳くらいのチョウピョンというベテランの女優さんが、アカデミー監督賞を7回受賞した高名な年配の監督に対して、自分の事をタミーと言っていたので驚いてしまいました。このようにミャンマー語は相手によって自分自身の一人称や話し相手の二人称も変わってきます。
■ 2001/10/17
ミャンマー語豆辞典 2 (アンケとアンティ)
アンケとはUncle(おじさま)、アンティとはAunty(おばさま)といった意味で、先に紹介したサヤーよりも数段上の尊敬語になります。見るからに地位も経済力もある中年から上の人への尊称です。呼ばれる人も話しの中で、自分の事をアンケとかアンテとか一人称として使っている方が多いようです。
■ 2001/10/16
ミャンマー語豆辞典 1 (サヤー)
辞書には載ってないミャンマー語を少しづつ紹介してみます。「サヤー」辞書には教師、先生とあります。女性の教師はサヤマーです。しかし、街角で「サヤー、サヤー」と頻繁に耳にします。タクシーのドライバーもコックさん、大工さんも一般的にサヤーと呼びます。例えば会社で、課長,部長に当たるのもサヤーです。普通の叔父さんでも、レストランのウェーター達は尊敬をこめてサヤーと声をかけます。サヤーと言っておけばまずまちがいがないからです。そう言うわけでミャンマーではそこら中にサヤー(先生)があふれているのです。
■ 2001/10/12
最近のファッションで目に付くのは女性は厚底のパナ(ミャンマー草履)履いている人が増えてきています。若い男性の間ではピヤツと髪形は真中から分けるスタイルが流行しています。

■ 2001/10/11
MAIの事務所がトレーダースホテル内に移転しました。現在はコンピュータが整ってないためTicketingのみので予約についてはサクラタワーの8階の事務所で行っています。11月からはトレーダースの事務所で予約、発券するようになります。
| 営業時間 |
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| 月曜 |
〜 |
金曜 |
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0830 |
〜 |
17:00 |
| 土曜 |
〜 |
日曜 |
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0830 |
〜 |
12:00 |
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| 電話 |
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| サクラタワー事務所 |
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255440-5 |
| トレーダース事務所 |
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252007-10 |

■ 2001/10/10
信号でよく見かけられる風景です。写真の通り、糸につけたサンナ、カンナ、ジャスミンなど車にかけるもので、1本の糸に5つの花がついているもの3本セットが20チャットで売られています。ただの飾りや香りのためだけではなく、車内に祭っている仏像や仏の写真にあげるものです。ミャンマーでは車のボンネットは神聖なものとして崇めている人が多く、特に女性やビジネスに使用している人は決して座りません。事故のもとになると思っている人が多いからです。

■ 2001/10/9
車で信号待ちをしていると、ジャーナル(週刊誌)を販売している人達がやってきます。 普通の書店より10チャットほど高いですが、便利なので多くの人が利用します。スポーツ、映画、ニュース、占星術、犯罪、自動車・・・等々、多くのジャーナルが出版されており、1部20チャットから 50チャットまであります。

■ 2001/10/8
友人が開店したビールステーションに連日顔を出していると、ミャンマー人の酒飲みの生態が少し分かってきました。前にも言ったように、昼間から飲む、一人でも飲む。ビールの中にウィスキーを入れる(日本でバクダンと言われる)飲み方もはやっている。ラムもよく売れている。1番驚いた事は生ビールをビニール袋に入れてTake Outする客がいることです。夕方ぶらりと店に来て「ビール2杯くれ!」と言ってビニール袋に入れて家で飲むのでしょう。
■ 2001/10/5
スレーパゴダの東、パンソーダン通りと37番通りには中古本屋が集中しています。 絶版された貴重な本も売られています。ミャンマーのことを研究している外国人も、必要な本を探しにしばしば訪れます。古い本でもとても高価なものがあります。時間をかけて探せば探すほど良い本が見つかるかも知れません。

■ 2001/10/4
バス停や映画館の前でよく売られている水屋です。バケツの中にある水を氷に通らせて冷たい水を作ります。一杯が5Kyatsから10Kyatsほどです。

■ 2001/10/3
雨期が終わろうとしています。昨日はとても蒸し暑かったです。昼間、太陽が出ている中で雨が降り、余計に暑かったようです。夜は突然大雨が降り雷も鳴りました。ミャンマーではこのように大雨が降り雷がなると雨期が終わると言われています。
■ 2001/10/2
最近、衛星放送はNHKばかり見ていて気づくのが遅くなりましたが、MRTV-3というミャンマーの衛星放送が8月から始まっていました。ミャンマーのTVの番組はミャンマー放送局とミヤワディ放送局の2局だけですが。午前はミヤワディが7時から8時までの放送、ミャンマー放送は7時から9時まで、9時から1時間はMRTV-3を見ることができます。週間占いやミャンマーの観光地、伝統芸能の紹介や、いろいろな分野を放送していました。その中のミャンマーの料理を紹介する番組で、BGMは韓国の有名な曲である「アリラン」が流れていました。いろいろな曲がミャンマーで流行歌としてはやっていますが、かなりの曲が実は外国の曲です。しかし、伝統的な料理の番組にはミャンマーのオリジナルの曲を使ってほしいと思ってしまいました。
■ 2001/10/1
一ヶ月ほど前に、TVのCMに一番登場する男優が、ドゥエイを抜いてルインモウになったとお伝えしたばかりですが、ここ一週間ほどTVを見つづけていると、どうやらドゥエイが巻き返したようです。いろいろ考えられます。CMを撮影してTVで放映されるまで、最低でも2ヶ月かかります。最近ルインモウは、自らプローデュースする劇場用映画で忙しかったのかもしれません。ビデオやCMの仕事を抑えて、ジューという有名な女流作家の作品の映画化に全力を注いでいたようです。テテモウのCMクィーンは不動です。カインテンチも巻き返しに必死です。完全に消えかかっていたソーミャナンダーも2〜3本新しいCMが登場しましたが、以前ほどインパクトがありません。カインテンチもソーミャナンダーも可愛いCMタレントから本格的女優への脱皮にかなり苦労しています。男優のCM界では、ドゥエイとルインモウの二人天下で、女優のCM界では、テテモウの一人天下です。後は、ナンダーライン、チレレウ、エンドラチョーズィン、カインテンチ、ソーミャナンダーなど混戦状態です。
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