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■ 2001/7/31
ミャンマーのジャーナル誌によると、日本のレコード会社「IKKIレコード」からミャンマー人歌手「フランコ」のCDが年末に日本で発売されることになりました。
■ 2001/7/30
今月は新しい月刊誌が3誌創刊されました。前回紹介したゴルフ雑誌、ファッション雑誌につづいて「IDEA」という情報誌が発行されました。値段は350チャットです。

■ 2001/7/27
今月、新しいファション月刊雑誌「FACES」が創刊されました。値段は400チャット。ミャンマーの有名な雑誌、FASHION IMAGE に似た雑誌です。

■ 2001/7/26
6月に「Myanmar Fairways Golf Magazine」という、新しいゴルフ月刊誌が出版されました。ゴルフの歴史、国際ゴルフ、ゴルフチャンピオン、国内ゴルフ場の住所等が載っていて、値段は500チャットです。

■ 2001/7/25
マンダレービールの新製品が出ました。中身は同じですが、容器を小さいビンにし、ラベルを変えました。一本200チャット。

■ 2001/7/24
6月30日、ボディービル&ビューティーコンテストが国立劇場で開かれました。当地では、この種の催しもののスポンサーはソフトドリンク会社が行うのが一般的です。今回は、そのソフドドリンクの名前にちなんで、Ms.Quench, Mr.Quench と名づけなれました。Ms. Quench は、Nay Chi Zaw inh, Mr. Quench は U Ba Cho に決まりました。

■ 2001/7/23
最近、ヤンゴンでデング熱が大流行しています。以前は子供にだけ感染してましたが、最近は大人にも感染しています。お気をつけ下さい。
■ 2001/7/20
紹介するのを忘れていましたが、6月29日の夜、ラマダエアポートホテルでセレモニーがありました。ビュッフェディナー形式でステージショーなどが行われました。実はこのセレモニー、ラマダエアポートホテルの名前がシーズンオブヤンゴン(Season of Yangon) という名前に変わったためのセレモニーでした。
■ 2001/7/19
Zoological Garden Amusement Park は、スーレーパゴダ(ヤンゴン市の中心)から車で10分。ヤンゴン動物園の隣です。500チャットで園内を一周できる馬車や、他の遊園地にはない乗り物や宙返りのロケットなどがあり、毎日大勢の人で賑わっています。営業時間は8:00AM - 9:00PMで、入場料は30チャットです。付近にはレストランや喫茶店がたくさんあります。

■ 2001/7/18
Happy World Playing Ground へは、シュエダゴンパゴダの南門からでも、朝のヤムチャで有名なシャンカン1 からも入ることができます。他の遊園地に比べるとあまり大きくないのですが、TVでCMもやっていることもあり人気があります。池で白鳥のボートに載ることができます。ヤンゴンの遊園地の中でここにしかないもので、最も人気を呼んでいるもの。それは、ミニトレインに乗ってオバケ屋敷を巡るものです。入場料は10チャット駐車場25チャットです。営業時間は、8:30AM - 8:30PMです。

■ 2001/7/17
今週は公園や遊園地をたくさん取り上げてみます。
「View Point」は、新しくできたマハバンドゥーラ橋を通ってタケダ地区へ入ると見えてきます。園内には室内ゲームを、ジェットコースター、エアガン、スペースカー、ミニトレイン、レーシングカーなどがあります。中でも、Seek Novelty in Dream と呼ばれる乗り物(150 Kyat)が一番人気を集めています。ワニの形をした舟に乗って大きなワニの中に入り、その口から舟ごとすべり落ちるものです。カップルより仲間や家族連れの客が多いようです。入場料10チャット駐車料金25チャットですが、外国人は入場料1ドルです。営業時間は、8:00AM から8:00PM です。

■ 2001/7/16
先月、ラマダホテルの名前が Season of Yangon に変わりましたが、先日5日に、もう一つホテルの名前が変わりました。ダウンタウンの中心から徒歩で10分ほどのところにある、エクアドリアルホテルが Sofital Plaza Yangon Hotel と変えました。マンダレーにあるノボテルホテルと同じ、Accor というフランスの会社の傘下となりました。
■ 2001/7/13
ヤンゴンNo1の高さを誇るサクラタワー(正面にあるトレーダーズホテルと高さはほぼ同じ)の2階に Sakura Cafe が開店しました。1階にはTG(タイ航空)や日立のショールームがあります。ちなみに、このサクラタワーは日本の会社が経営しています。喫茶店の営業時間は9:00AM - 6:00PM で、日曜日は休みです。外国人客をターゲットにしているようで、コーヒー一杯が350チャットと、一般の喫茶店に比べて高めです。

■ 2001/7/12
ミャチュンター(Mya Kyun Thar)はセドナホテルの前、インヤー湖のほとりにある遊園地です。ヤンゴンでは「View Point」とここと、二ヶ所だけしかない大観覧車に乗り、湖をのんびりと眺めることができます。園内は、乗り物やアトラクションなどは少ないのですが、レストランや散歩コースがあり、カップルや散歩をしている人たちをよく見かけます。営業時間は 8:00AM-10:00PM で、入場料は15チャットです。

■ 2001/7/11
MAI(Myanmar Airways International) に126シートのボーイングと156シートのエアバスが新しい機体として納入されました。第一便として5日に、ボーイング737-300はシンガポールへ、エアバスはバンコクに飛び立ちました。
■ 2001/7/10
最近どこでもマンゴーをよく見かけるようになりました。雨期の間、熟れたマンゴーを食事が終わった後のデザートとしてよく食べます。あるホテルでは、Welcome juice としてマンゴーなどの季節果物を使っています。ヤンゴンではマンゴー1個が60チャット位です。

■ 2001/7/9
今若手俳優の中で一番注目されているのが,個性的で演技派のミンモウクンです。久々にCMに登場しました。「GIORANO」という香港のファッシヨンメーカーの「父の日」のためのCMに、父親でやはり男優のZYINWAING(2年前にアカデミィー助演男優賞受賞)と共に出演していますが。でも、TVではなくて、新聞やマガジンです。TVには出演しない主義なのでしょうか??
■ 2001/7/6
CM界の男優は、ドゥウェとルインモウの2大俳優が他を圧倒しています。もちろん、キングはドゥウェでしたが、それも最近変化があるようです。昨年念願のアカデミー主演男優賞も受賞し、明るいキャラクター、リズム感がありスタイルも笑顔もNO.1のルインモウがドゥウェを抜いて、CMキングの座に着いたようです。
■ 2001/7/5
今現在のCM界で人気がぐんぐん出てきている新人2人を紹介しましょう。美人モデル姉妹の妹の方で、1999年のミスクリスマス(1997年ミスクリスマスがエインドラチョーズィン)に選ばれてから、人気が急上昇してきた、エーウィイータンと、中国系なのでしょうか、色白の美人ガンダーウィンです。ミニゴンの交差点にある横幅5メートルはある広告塔にも、ガンダーウィンがにっこり微笑んでいます。

■ 2001/7/4
雨季になって農繁期を迎え、農薬や肥料のコマーシャルが連日放映されています。このCM合戦もけっこう見所があります。現在、女優のCM界BIG3の、テテモウ、エインドラチョーズィン、カインテンチもそれぞれ面白いCMに出演しています。この中で、「GOLDEN LION」のCMを芸能界のドン、チョーヘインと共演しているテテモウが面白さで抜き出ています。CMの女王はテテモウで変わりありませんが、どうやらエインドラチョーズィンがカインテンチを抜いてNO.2の座についたようです。昨年までNO.3だったソーミャナンダーは、新しいCMにはほとんど登場しません。
■ 2001/7/3
日本語の名前を付けた「MONO」という洗剤のCMに、ナンダーラインが出演しています。注意深く見ると「YOSHIKO」の時と同じ着物を着ています。頭飾りだけ替えて同じ日に撮影されたのでしょう。どちらも着物の襟あわせ(着方)が間違っています。着物の合わせ方が右と左反対なのです。テテモウの農薬のCM「KARATE」も空手の胴着の着方がやはり右側が上になる着付けでまちがいです。右前の着つけは、死者に白い着物を着つける時のもので、大変な間違いですが、その他のCMでも着物がでてきたらほとんど間違っているのはどういう訳なのでしょうか?

■ 2001/7/2
雨季に入って2ヶ月、傘のコマーシャルもほとんど出尽くした感がありますが、またまた日本名ですが日本製品で無い新製品が登場しました。「YOSHIKO」です。ミャンマーにある傘の銘柄はほとんどが日本の名前がついています。このCMにはミャンマーNO1の美人ナンダーラインが着物を着て出演しています。使われている曲は、「上をむいて歩こう」英語名は「SUKIYAKI SONG」です。
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