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■ 2001/4/30
友人の父親が僧衣を着る(短期間の僧侶になる)セレモニーがあるのでミンガラドン地区まで出かけると、ちょうど隣の家でナッ神の儀式をやってました。ナッカドーと呼ばれる(オカマさんが多い)霊媒が3日間踊り続けるのだそうです。ミャンマーでの仏教とナッ神信仰の関係は、日本で寺院と神社がはっきり切りはなされていないのと似ています。パゴダの境内でも、仏教とそれを守る形でナッ神の像も安置されています。

■ 2001/4/27
VET Clinicという看板が見えますが、これは動物病院です。日本から連れて来た愛犬(外見はほとんどミャンマーの犬と変わらない)皮膚病のため、ピー通りにあるこのクリニックに連れて来ました。ついでに首輪やのみ取りシャンプー等も購入しました。

■ 2001/4/26
24日より日本映画の上映フェスティバルが、タマダー映画館で開催されます。24日「ガメラ」、25日「村の夢」、26日「SAMURAI」、27日「しこ踏んじゃった」、28日「Adrenaline Driver」がプログラムです。23日に日本大使館にチケット(無料)をもらいに行ったら、ものすごい人気。用意されたチケットすべて終了ということでしたが、ねばって2枚だけいただきました。久々に日本映画を鑑賞できます。
■ 2001/4/25
アッパンと呼ばれる花です。アッは針、パンは花と言う意味です。オレンジ色が多いですが、他の色もあるそうです。

■ 2001/4/24
白い花びらに黄色のおしべを持つガンゴーパンと呼ばれる美しい花が暑期に咲きます。髪に飾る人もいますし、黄色の部分をタナカと一緒に肌に塗ると肌が美しくなると信じられています。実際このおしべとタナカを合わせた化粧品も売られています。

■ 2001/4/23
このケバケバしいペンキ塗りの家は何だろうと散歩の足を止めてみました。写真をとろうとカメラを構えていると家の前に寝そべっていた犬4〜5匹が向かって来たので怖くて逃げました。(友人や知人が最近犬に噛まれて狂犬病の怖れもあるので2週間注射をしたそうです。)2回目何とか犬がいない頃合をみはからって写真にとれました。なんとこの小屋(失礼?)カラオケルームだそうです。

■ 2001/4/20
このビニールに入った茶色液の木の根っこ、一体なんなのか? 漬物か保存食と思っていたら、何と伝統的なシャンプーです。ある時、カインテンチというかわいい女優さん(27才なのにぶりっこ)がシャンプーはこれを使っていると言ってました。半分ジョークなのでしょう。

■ 2001/4/19
インヤレイク通りから北、ヤンゴン大学の裏側にボートハウスがあります。ヤンゴン大のボート部の学生が練習してました。静かで美しい所で周りには「シュエインヤー」というレストランや美容院等もあります。

■ 2001/4/18
水かけ祭りも終わり新年を迎えましたが、ミャンマーはまだまだ真夏です。
ヤンゴン市内は停電が多く冷蔵庫がその用をなさない中で、ぬか床のつけものを試してみました。もうひとつは、パガンで「ニャンウープリンス」と言うレストランを経営する三浦さんに教えてもらった、簡単に出きる即席つけもの(ビールに荒塩と食パンのちぎったものを入れたもの)です。これは、ミャンマーの風土に合っていて、わずか2〜3時間で食べられます。
右側の白菜と短冊のニンジンがビール漬けのつけものです。残りはぬか漬けです。

■ 2001/4/12
暑い!!
連日35〜6度を越す猛暑が続いています。夕方になって日が沈んでもなかなか涼しくなりません。風が吹いても熱風です。この暑い季節を少しでも涼しくしようと、新年である水かけ祭りが始まります。そのため、明日13日から17日までミャンマー全土で休みになります。
■ 2001/4/11
この黄色の花、まさに日本の菊です。ミャンマーではガンダマーと呼ばれています。白ユリも日本と同じものが市場で見かけました。ユリも菊も日保ちが良い花です。

■ 2001/4/10
Tamwe Townshipに3月18日に引越しました。インド系の多い地区です。時々ステキな建物にも出逢います。どこの家もドアや窓にはタンザカーと呼ばれる泥棒よけの鉄の扉をとり付けてあります。その中でもデザインが美しいので写真にとってみました。窓はその他に蚊よけの網戸も取り付けますので三重構造になっています。

■ 2001/4/9
ナッマウン通りの日本大使館の前からカンドージー公園の中に植木屋が20軒以上集まっています。背の高い木から観葉植物.ラン.小鉢までさまざまの植木屋が人気を持っています。ヤンゴン市内も緑の多い都市ですが植物好きの人で連日にぎわっているようです。

■ 2001/4/6
カバエパゴダ通りにあるセドナホテルの近所に4〜5軒アンティークの店が並んでいます。英国時代の家具などを置いています。しかし、何軒か見ましたが英国製ではなくてこちらで模倣した古い製品のようです。清朝の焼き物、日本軍の使っていた品物など、ビルマの古美術品もありますが、掘り出し物を探すにはかなりの時間と労力を必要としそうです。その他、ダマゼティ通りのサボイホテルの近くにもやはり4〜5軒アンティーク屋があります。

■ 2001/4/5
可愛い女の子が顔にタナカを塗っています。顔じゅう真っ白に塗られている子供も見かけます。タナカという木から出来た自然化粧品です。肌荒れや日焼けを防ぎ、塗っていると皮膚に清涼感があるそうです。女性などは顔の他にも手、足、体全体薄く塗っている人も多いようです。チョットおしゃれな若者等はワンポイントのホクロのようにつけていて、各人各様の楽しみ方があるようです。

Photo by 後藤 修身
■ 2001/4/4
日本レストラン「ふるさと」の隣に大きな絨毯屋ができました。「この暑い国に何故?」と思ってしまいますがどこの国にも他人と違う趣味の人もいますし、イスラム教会にはタイル床の上によく絨毯が敷いてあります。街の中心からはなれた場所に郊外型の大型店が開店するのはどこの国も似ています。

■ 2001/4/3
ミャンマー屋台で一番ポピュラーなものといえば、豚を串にさして煮込んだワェッタードットーがあります。見た目は良くない内臓も味がいいそうで、若い娘さんが数人で座りこんで食べていたりしています。肉が苦手な私はまだ食べた事がありません。

■ 2001/4/2
情報が遅れましたが、10学年の試験が3月19日に終了しました。来年から試験のシステムが変わるというので今年受験する人が多かったようです。7月に合否の発表がありますが、高校2年終了の現役で合格しても大学入学は2年待たなければなりません。写真は朝8時過ぎに試験会場の学校の前で、試験終了の正年すぎまで心配げに待っている生徒の家族たちです。5日間学校の前は人だかりが続きました。

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