・時刻遅れはまったくありませんでしたが、これが平常のことなのかはわかりません。
・寝台車は、ベッド設置ができるのは上段のみになっていた。おそらく寝台利用時は2人なのでは?
(座席は4人がけ×2ボックスで、その上に固定のベッドがありました)
・エアコンは備え付けられていますが、ヤンゴン発車時にリモコンをもらっておかないと、途中でエアコンの入り・切りができなくなります。
・途中までは揺れるものの、近隣国の鉄道と同じレベルでそれほど問題はありませんでした。が、途中から極端に揺れるようになりました。(深夜2時か3時ごろ)
・窓やドアは開きますが、途中駅でも寝台車両近辺には物売りや売店がいっさいなく、停車時間も短いので途中での物品購入はほとんど不可能だと思います。
・夜中の停車駅では、窓・ドアを開けると大量の虫が入ってきます…。駅が暗いため、車両に虫が集まってしまいます。
・ヤンゴン発車時に食堂車から注文取りがやってきて、焼き飯と飲み物(缶ビールもあり)が買えます。19時ごろの停車駅で車両まで届けてくれます。
焼き飯が2000K、缶ビールが1500Kだったと思います。割高ですが、温かい食事と冷たいビールを入手できる唯一の手段でした。
・バガンの駅にはピックアップ型のタクシーがおり、ニャウンウーまで1500Kでした。外国人観光客がまだ少ないせいか、かなり良心的な価格です。
(そのうち値上がりするでしょう)
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