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Tourist Resort in Myanmar
ミャンマー観光地紹介
ヤンゴン タウンジー チャイティヨ・パゴダ
マンダレー インレー湖 ンガパリ
ピン・ウー・ルイン ピンダヤ ミャウ・ウー
パガン バゴー ミッチーナ
ヤンゴン
人口500万のミャンマーの首都ヤンゴン。以前は"ダゴン"と呼ばれていた。1755年に王アランパヤがヤンゴンと名付けたと言われている。ヤンゴンとはミャンマー語で「戦争の終わり」ということを意味している。1855年の第三次アングロ-ビルマ戦争後、イギリスによって市の道路等は再建された。他の東南アジア諸国と違い今だ戦前の建物も残りイギリス植民地時代の面影が首都でも残っている。町中は並木道など緑が多く残る。またボージョーマーケットはおみやげものを買う旅行者の間では有名である。
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シュエダゴンパゴダ
約2500年前に建てられたというシュエダゴンパゴダは、高さ98メートルで全体を金箔に身を包み、シングッタヤの丘にそびえ立っている。伝説ではある商人の兄弟がインドで釈迦からもらった聖髪を納めたのが始まりといわれている。パゴダ上部には6000個を越えるルビーやダイヤモンドなどの宝石が散りばめられ、ダイヤは総合計2000カラットを越えると言われている。ミャンマー人にとってはまさに聖地で市民だけでなく地方から来た人々でいつもにぎわっている。
チャウタッジーパゴダ
高さ17.7メートル、長さ65.8メートルという大きな寝釈迦が有名なチャウタッジーパゴダ。1907年に建立されたが気候などの影響で老朽化したものを1996年改装し直した。
スーレー・パゴダ
ヤンゴン市内中心部に位置し、高さ46メートルのパゴダ。2000年以上前に建てられ、仏陀の遺髪が安置されていると言われている。スーレーとはモン語で神聖な髪の毛が納められているという意味がある。
ボータタウンパゴダ
2000年以上前インドから仏陀の遺品を持ち帰り安置したことから始まったと言われる。ボータタウンとは僧の警備に当たった兵たちを意味している。997年に40メートルの高さに建てられパゴダ内部に鏡がはめ込まれたと言われる。金属製のシャッター越しにガラスの中に入った仏陀の遺髪を見ることができる。
国立博物館
ピー・ロードに位置する国立博物館。1996年に全面改装された。伝統的音楽楽器や王朝時代のものや手細工、絵画、などが展示されている。バガン時代のものも数多く展示されている。
営業時間10時-16時 月曜・祝日休み
ボージョーアウンサン・マーケット
ヤンゴン駅の西にあるボージョーマーケット。宝石やロンジー、銀製品、籐製品など品揃えからもお土産を買う場所で観光客には有名なスポット。
マンダレー
イラワジ川から西に広がるミャンマー第二の都市マンダレー。人口50万人以上と言われている。1857年ミンドン王から栄えた。昔と今共存する魅力的な都市で、町の中心部は近代的なビルが建ち、店やレストランが並ぶ。しかし建物の3分の1はイギリス植民地時代のもので交通手段でも今だ馬を使用する場合もある。またマンダレーはシルク製品や刺繍、金箔工場などあり伝統工芸品の中心地でもある。
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マンダレーヒル
マンダレー市街とシャン高原、サガインヒルやミンゴンヒルなどがパノラマで一望できる。イラワジ側越しの夕日は圧巻である。マンダレーヒルにはふもとまで車でそこからエレベーターを使用するか、1729段ある階段を使用する。丘の中腹の南西階段には1908年にペシャワールで発見されたという仏陀の3つの遺骨が安置されている。丘のふもとにはクトドウパゴダがある。ここにはミンドン王が建てたと言われる世界最大の教典、そして729個に及ぶ大理石に彫り写したものがある。1871年に2400人の僧侶によって作られたと言われている。マンダレーヒルのふもとにはその他サンダムニ・パゴダやチャウトージパゴダなどがある。
マハムニパゴダ
アマラプラに向かう途中のマンダレー市内から約3kmのところに位置する。ラカインパゴダとも言われる。1784年ボダパヤー王によって作られたと言われる。境内には自分の悪い部分をさわると直すというブロンズ像もある。
王宮
1857年ミンドン王がチーク材で建てたと言われる王宮は、2キロの正方形で全体を堀に囲まれている。1945年日本軍侵略の際、そのほとんどは破壊された。近年、王宮の一部のタワーや門などが再建築され一般公開されている。
サガイン
マンダレーの北に位置する。かつて第二次世界大戦時の激戦地で日本人のものも含めたくさんの慰霊塔がある。丘の上からの風景はすばらしい。
ピン・ウー・ルイン(メイミョ)
マンダレーから北東に60キロ。標高1100メートルというこの町は年中涼しく、イギリス植民地時代も含め避暑地として栄えた。今も馬車が走りイギリス時代の面影を残した建物が並ぶ。
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パガン
マンダレーの南193kmに位置するパガン。その広さは42平kmに及ぶ。ミャンマーのかつての王都。パガンの歴史は1044年のアノウラタ王に始まり、当時400万にも及ぶパゴダが建てられたと言われている。パガン王朝は11-13世紀に繁栄したが1287年フビライ・ハンにより滅ぼされたと言い伝えられている。
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アーナンダ寺院
インドの仏教寺院の設計を真似、1090年チャウシッター王によってい建立された。53m四方の正方形の本堂に51mの尖塔がみごとなバランスでパガンを代表する美しいパゴダである。高さ10mの4体の涅槃に到達した仏陀像や壁画など見所もたくさんある。
シュエジゴンパゴダ
シュエジゴンパゴダには仏陀の遺骨と歯を奉納したと言われた由緒あるパゴダである。アノーヤター王によって建立され、チャンシッター王により完成された。仏陀の一生をもとに設計されている。
シュエサンドーパゴダ
5層のテラスを持ち1057年アノーヤター王によって建立された。仏陀の遺髪が奉納されていると言われる。このパゴダは下を4つのヒンドゥーの神が守っている。
ダマヤンジー寺院
ミャンマーでもっとも美しいレンガ造りと言われる。ナラトゥ王によって建設が始まったが、王は暗殺によって殺され未完のままである。
タビニュー寺院
タビニューとは全知という意味で北インドの寺がモデルt言われる。パガンでは最も高い寺院で1144年アラウンシトゥ王によって建立された。
ポパ山
バガンから約50kmに位置し1518mの高さのポパ山は紀元前442年の大地震によってできたと言われる。火山の頂上にはすばらしい景色も見ることができる。ポパ山はミャンマーの神教の「ナッ」の総本山でナッ神が37体祭られている。ミャンマーのほとんどの王はここに祈りにきたといわれる。毎年5-6月にかけてナッのお祭りが開かれる。
タウンジー
海抜1400メートルにある町タウンジー。シャン州の州都でマンダレーの140キロ南東に位置する。涼しい気候で町は青々とした森林に囲まれリゾート地として有名。人口は約15万人で独自の文化を持つシャン族が主である。タウンジーにはナイトマーケット、葉巻工場、博物館などがある。
インレー湖
タウンジーの25キロの場所に位置する。シャン州ではもっとも美しい観光地でもある。水深4-5メートル、長さ22キロ幅11キロの湖でインダー族を代表とする200以上の少数民族が周辺を生活する。インダー族は足でボートを漕ぐのが有名で独特の漁法や浮き島を利用し野菜や果物を育てたりする風習が有名である。その他5日置きに開催される水上マーケットや黄金の仏像を安置するファウンドパゴダやジャンプする猫が有名なガペーチャウン僧院など見所もたくさんある。毎年10月には仏像を乗せインレーの村々を回る盛大なお祭りが開催される。
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ピンダヤ
タウンジーから110キロにあり、美しい湖と洞窟寺院が有名。洞窟内には8000体以上の仏像が大小びっしり置かれている。そのほとんどは100年以上のものである。
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バゴー
人口約50000人の都市バゴー。ヤンゴン北東へ83km、車で約2時間の距離である。
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シュエモード・パゴダ
シュエダゴンパゴダよりも高い高さ114メートルに達するパゴダは、町の四方10kmを眺めることができる。1912年、1917年、そして1930年に地震によりダメージを受けるがその度に再建、改築されてきた。
シュエターリャウン・パゴダ
全長55メートル、高さ16メートルという巨大な寝釈迦が有名。997年モン族の王「ミンガティパ」によって建立されたと言われる。1906年と1948年に改築されている。
チャイティヨ・パゴダ
バゴーから70キロの位置にあるチャイティヨの町ある通称「ゴールデンロック」と呼ばれる。1200メートルの絶壁の上に小さなパゴダを頂いた黄金色の巨大な石が支えるものもなく、しかしバランスを崩すことなく存在する。山の下から頂上までは歩いてもよいし時間が無ければ麓までジープで行くことができる。伝説では山の隠者が仏陀を招待し、その際与えられた髪の毛を納めたと言われ、この髪の毛の力でこの巨石はバランスを保っていると言われる。
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ンガパリ
ミャンマーのナポリとの意味でつけられた名前通り、美しい海と砂が魅力。イギリス植民地時代からのリゾート地。ヤンゴンからは飛行機で約40分。18ホールのゴルフコースもある。
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ミャウ・ウー
15-18世紀に栄えたヤカイン王朝時代の都。シットウエイから船で5時間のところにある。
ミッチーナ
ミャンマーの最も北に位置するカチン州の州都。イラワジ側の源流が交錯するミソンが観光としては有名。
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