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大阪府主催ミャンマーセミナーのお知らせ

現地デスク発!! シリーズ☆大阪府海外ビジネスセミナー
「ミャンマーへのビジネス展開と海外人材活用の秘訣」
 ~ミャンマー・大阪ビジネスサポートデスクによる最新情報提供~

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セミナーの前半では、ミャンマーでの事業21年目を迎え、多数の日系企業進出の支援、「政府公認」の人材紹介・派遣業に携わり、ミャンマー全国で構築した幅広い人脈、深い経験を持つ講師より、ミャンマーのビジネス環境、及び海外人材活用についてお話しいただきます。
 後半では、大阪からミャンマーに進出しEC運営・システム開発等のアウトソーシングを手がける講師より、ミャンマー進出の決め手、同地での事業展開に関する経験談をお話しいただきます。
 ミャンマーをはじめとした東南アジアへの事業展開をご検討の皆様、海外人材の活用をお考えの皆様のご参加をお待ちしています。

【日時】 平成29年10月30日(月) 
      18:30~20:00(セミナー)、20:00~21:00(交流会)
【会場】 MOBIO 309号室(クリエイション・コア東大阪 北館3F)
      東大阪市荒本北1-4-17(近鉄東大阪線「荒本駅」下車5分)
【内容】
 1.「ミャンマーのビジネス環境と海外人材活用について」
   ミャンマー・大阪ビジネスサポートデスク 西垣 充 氏
   (株式会社ジェイサットコンサルティング 代表取締役)
 2.「ミャンマー進出の決め手と経験談について」
    株式会社キャピタルスポーツ 代表取締役 新谷 和敬 氏

【参加費】 無料(交流会に参加の場合は1,000円)
【対象】 府内中小企業、支援機関など
【定員】 30名(先着順・定員に達し次第、締め切らせていただきます。)
【主催】 大阪府、MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)
【協力】 大阪・海外市場プロモーション事業推進協議会

http://m-osaka.com/jp/mobio-cafe/detail/001208.html

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大阪府では上海の駐在員事務所のほか、世界9地域で民間企業等に委託をして大阪ビジネスサポートデスクを運営しています。これらの海外拠点では、国際ビジネス相談、取引候補先企業リストアップ、現地出張支援等の海外ビジネス支援を行っています。

 

 



| 西垣 充 | comments(0) | trackback(0) | 会社関係 |
ダディンジュで贈り物たくさん頂きました!

明日10月5日は「ダディンジュ」でミャンマーは祝日です。
今年3月に突然祝日の変更が発表され、今年から「ダディンジュ」前後も祝日となりました。ということで、今日10月4日と6日が今年から祝日。ちょうど土日と並び今日から5連休となりました。

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ダディンジュとは、お母さまのいるあの世に恩返しのため、説法に行っていたお釈迦さまが帰ってくるので、その足元を照らすためロウソクなどを灯してお迎えするというお祭り。そのためミャンマーの仏教徒の人々は両親や先生などお世話になった人い贈り物をするなど、感謝する日でもあります。

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昨日の朝礼後、社員らからたくさんの贈り物頂きました。
皆から拝まれるののは毎回慣れないものですが、彼ら、彼女ら、その家族や親族の方々、この会社を利用して頂く多くの方々、関係者の方々に、その分きちんとお返ししないと、気持ちが引き締まる瞬間でもあります。

ミャンマーはすごい国です。

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贈り物は、サプリ・ベルト・シャツ。
私が欲しいものをよく知ってくれている。
倒れないようにしないと!
感謝。
いつもありがとうございます。

 



| 西垣 充 | comments(0) | trackback(0) | 会社関係 |
月例セミナーで20年を振り返りました。

今年から毎月最初の営業日に全社員向け月例セミナーを行っています。

先月は「死から考える生き方」、その前は「プロフェッショナル」「自分に合う仕事とは」、その前は「人は「何を」ではなく「なぜ」に動かされる」などなど。

今月のテーマは「私がなぜミャンマーに来た~現在に至る20年」

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先日、日本政府から3週間弊社に研修に来られた方がおられ、私からだけでなく、弊社スタッフからも弊社の振り返りをお話する機会が何度かありました。

国内人材紹介事業を立ち上げた時、登録者が3か月間一人も来なかった話や、日本のアラレをチェンマイから輸入し、営業チームを作り、浴衣を着てシティマートやオレンジでプロモーション活動をしていた話に盛り上がりました。

そういえば、こういった話は今弊社で働いているスタッフにも知ってもらいたいと思い、ちょうど今月から新卒6名が入社するタイミングでしたので、古い写真とともに振り返りました。

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私がトレーダースホテルで営業マンとして出稼ぎしながら社員の給料支払っていた話や400名の縫製工場を運営していた話、サイクロン被災やデモの時代の話。冬の時代から突如仕事がやってきて、今の幹部3人が事務所に泊まり込み、交代で仮眠を取りながらメールを返信し、最後には手配不能というメールを返したこと。などなど、通常1時間のセミナーですが、いつの間にか2時間経過していました。

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そんな中、視覚障害者のマッサージ店ゲンキー、国内人材紹介業、あられ販売などを責任者として育てた現GMのミミチョーさんが、当時の苦労やそこから今までに至る経緯をミャンマー語で語りました。その内容は興味深く、皆もほとんど知らなかった内容だったと思います。実は、最も感動したのは当の本人で、話しながら、最後、涙していました。一つ一つ地道に階段を登ってきた彼女の話は重みがありました。

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振り返ると大きく動いたのは2012年。あらゆるものがこの年にスタートしています。そして今の原型が見えたのは2015年。今の新政権と同じです。
我が社はもうすぐ設立20年になりますが、実は2年目のまだまだ若い会社と同じで、やるべきことが山盛りなのは当たり前。

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初心を忘れず、一歩一歩着実に前進していければと思います。



| 西垣 充 | comments(2件のコメント) | trackback(0) | 会社関係 |
外国人介護人材の受け入れ日程まだ決まらず・・・

現在5期生まで育成している日本向け介護人材育成センター。

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2015年7月から始めたこのプロジェクト。すでに1期生は全員辞めています。(涙)

2期生はすでにN3全員合格。3期生は11月末で日本語教育終了。という状況。
今年11月来日開始、とも噂されていましたが、今もまだ来日日程は決まっていません。日本国内では様々細部の詰めが行われていると言われていますが、昨日衆議院が解散、そして総選挙。さらに、遅れそうな感じです。

弊社の介護人材育成センターは月ー金までの完全全日制で仕事をしながらでは続けられません。

日本語教育開始前には1か月間の座学、1ヶ月の介護現場研修を乗り越え、本当に介護をやりたい人材。とはいえ、日本に行くのは介護技術習得だけでなく、お金を稼ぐのも目的。彼女らの家庭は決して豊かではありません。だから日本という見知らぬ地で出稼ぎという選択肢を選んだという生徒がほとんどです。

ミャンマーではまだまだ就職口が少ないため、家族を代表して子供らがお金を稼ぎます。今弊社の学校に通う生徒は、家族の生活費稼ぎ頭。弊社の学校に通うということは、彼女らに1年間収入ゼロというリスクの高い状況になります。だからこそ、日本語を毎日勉強し頑張っていますが、日本に行く日が発表されず、さすがに精神的にもピークに達してきています。

いつ日本に行けるのか?どうなってるのか?と不安な声が飛び交い、昨日も説明に行ってきました。

数名は泣きながら、親に申し訳ない・・・、友達は他の(技能実習の)仕事でもう日本へ行った。自分が希望する介護はあきらめ、両親のためお金稼げる仕事に変更したい・・・などと泣きながら訴えています。
弊社としてはどうすることもできず・・・。

日本では外国人介護人材受け入れに関して細部を決めていると聞いていますが、決めたところでどこまで外国の人が日本に介護職を希望してくれるか、そちらが心配になります。

介護に興味があっても、日本語のハードルが高く、さらに介護技術も勉強しなければならず、日本に行くまで時間がかかる。一方、惣菜や今度始まると言われるコンビニのレジなど、そこまで日本語力が必要ない技能実習ならそこまで大変ではない。給料はというと、夜勤がある惣菜やコンビニならそちらの方が稼げる、となれば、どこまで介護に興味を示してもらえるか未知数です。

介護技術及び出稼ぎする国として、日本を選んでもらうためにも、入国できる日を一日も早く決定する必要があるかと思います。生活が厳しい彼女ら、いつ日本に行けるかわからないで日本語に集中できるのか、そしていつまでも待ってもらえるのか、正直不安です。



| 西垣 充 | comments(2件のコメント) | trackback(0) | 会社関係 |
NHKスペシャル「インパール作戦」NHK総合 2017年8月15日(火)  後7:30【弊社コーディネート担当番組(ミャンマー側)】

いよいよ明日放送されるNHKスペシャル「インパール作戦」

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ミャンマーにて、20年以上前から慰霊ツアー手配や番組リサーチなどで多くの関連施設や場所を訪問、関係者にお会いしてきました。

インパール作戦に参加されていた旧日本兵の方、当時日本兵と恋中になったミャンマーの方、死ぬ前に家族に戦時中恋中になったミャンマーの方を内緒で探しに日本から来られた日本人の方、日本兵に弾圧されたミャンマー方 などなど。戦後、日本人として初めて訪れることになった場所の訪問やリサーチ、遺骨探しで見つかった遺骨を日本大使館に届けたりと、戦後生まれの日本人として、戦争関連によく接している日本人の一人と思っています。
これら伝えていくことが、今ミャンマーで事業をさせて頂いている一つの理由だと勝手に解釈もしています。

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私は21年前に自らの意志でこの地に来て事業をして生活しています。

自分がこの地で死んだらどうして欲しいだろうと考えてみました。
遺骨の一部だけ日本に。と考えてはいます、
自分の意志で来てもそう思うのだから、命令で当地に連れて来られお亡くなりになった方は骨だけでも日本に帰りたいに違いないと思います。

遺骨収集が2年前から再開されました。以前からミャンマー国内で遺骨に直面していたこともあり、待ち望んでいたことです。ただ、この地の仏教徒は輪廻転生の思想が強く、死んだ骨というものはあまり意味を持っていません。ですので、骨も死んだ後はゴミとして扱われます。
ヤンゴンにも火葬場はあります。仏教の方は死ねば、そこで焼かれるのですが、焼いたら終わり。骨は拾いません。ですので、棺の中には多くの人の骨が混じっています。
(私は社員に、焼く時は他の人の骨を掃除してから焼いてくれとお願いしています。2万チャットでできるそうですので・・・(笑))

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戦後72年経過し国内での遺骨収集は困難を極めています。そこで、自分も骨が見つからないところで死んだらどうなるかあと考えてみました。

骨は日本に戻らなくてもいいから、このミャンマーという地で活動していたことだけでも知って欲しいなと感じました。できれば慰霊して欲しい。でも贅沢は言わないので、その軌跡だけでも知ってもらえたら成仏できるかな、と。(笑)

インパール作戦でこの地で犠牲になった方々全員の遺骨を日本へ持ち帰るのが現実的ではない状況で、この地に起こった出来事を日本の方々に知ってもらう、できればその地に足を運んで鎮魂してもらう。それが犠牲になった方々への成仏につながるのではと思っています。

そういった意味でも今回NHKスペシャルという形で「インパール作戦」の放送が流れること、そしてそれに関われたことに感謝します。

【弊社コーディネート担当番組(ミャンマー側)】
NHKスペシャル「インパール作戦」【3分動画】
【総合】8月15日(火)  後7:30
相手の戦力や兵站を軽視した無謀な戦いで甚大な死傷者を出し、旧日本軍の体質を象徴的に示したとされる「インパール作戦」。数々のスクープ映像と新資料、証言からなる「インパール作戦」の全記録。
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/trailer.html?i=11217



| 西垣 充 | comments(0) | trackback(0) | 会社関係 |
ミャンマー国内人材紹介・派遣会社TOP5に入りました!

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先日、ネーピードにてミャンマー国内人材紹介・派遣会社を一堂に集めて会議が行われました。現在、ミャンマー国内人材派遣会社は106社。うち年間500件以上紹介している企業5社が発表されました。

J-SATはこの5社の中に入りました!(祝)

 

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他の4社はミャンマー資本の会社を中心に送っている会社ですので、日系企業のみ と紹介先を制限しているJ-SATはかなり健闘しているのではないかと思います。

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人材紹介・派遣会社は毎月紹介した企業など労働省に報告する必要がありますが、きちんと届けていない会社もあり、実際はまた違う数字かもしれませんが、まだまだミャンマーの国内人材紹介市場サイズが小さい・・・。



| 西垣 充 | comments(0) | trackback(0) | 会社関係 |
「桃李不言下自成蹊」

ミャンマー視察に来られているお客様から素敵なプレゼント頂きました。

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30年前に来日、日本に帰化された中国の経営者の方で、J-SATにぴったりの言葉を送ります、ということで、手持ちの筆ペンで夕食の合間に書いて頂きました。

説明して頂きましたが、あらためてネットで調べてみました。

【原文】(史記 李将軍伝賛)
桃李不言下自成蹊。

【書き下し文】
桃李言(ものい)わざれども、下自ずから蹊(みち)を成す。

【原文の語訳】
桃や李(スモモ)は物を言わないが、実がおいしいので自然と人が集まり、その下には自然と歩いた跡の道ができる。同じように徳のある人のもとにも自然と人が慕って集まる。

【解釈】
利他公平を優先させ、万人に慕われた李広将軍から由来しています。
人徳のある人は自ら宣伝することなどしなくても、自然と周りから人が集まってくるものです。
ビジネスの場面でも、例えば店の口コミでも同じでしょうし、書籍やホームページでもそうかもしれません。中身がしっかりしていれば宣伝費をかけなくても自然とファンがついてくるものです。宣伝だけしても、一時的に人は増えるかもしれませんが、中身が伴っていなければリピーターにはなってくれません。
だからと言って利益を求めて他と競って集めたものでは、たとえ良質なものであっても、他で手に入るようになればいずれは廃れてしまう危険性があります。人材でもお金を使ってヘッドハンティングで集めても、同じことされれば人はそちらへ去っていきます。人材育成といった自ら作り上げたものでないといけないのでしょう。
宣伝が上手じゃなくても、真面目で誠実な言動を心がけていれば多くの人の信頼を得ることができるのでしょう。

常に初心を忘れず事業に邁進していきます。



| 西垣 充 | comments(0) | trackback(0) | 会社関係 |
中小企業海外展開現地支援「ヤンゴン・プラットフォーム」 今年度も担当させて頂いています。

中小企業海外展開現地支援「ヤンゴン・プラットフォーム」
今年度も担当させて頂いています。

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ジェトロ・ヤンゴン事務所では、当地の官民協力機関等と連携した支援プラットフォームを整備・構築し、ミャンマーにおける中小企業のビジネス展開をサポートします。
プラットフォーム・コーディネーターを配置し、各種情報提供、個別相談への対応を一層強化するとともに、現地の官民協力機関とのネットワークを活用し、ビジネスパートナーの紹介・取次ぎなど、現地日系企業の皆様からご要望の高かった各種サービスを一元的に提供します。
サービスについては 中小企業海外展開現地支援プラットフォーム( https://www.jetro.go.jp/services/platform.html)のページもご参照ください。

 

 



| 西垣 充 | comments(0) | trackback(0) | 会社関係 |
「ヤンゴンビジネスセミナー ~姉妹都市締結記念事業~」に登壇させて頂きました。

福岡市は、2016年12月7日にミャンマー連邦共和国ヤンゴン市と姉妹都市を締結しました.これを契機に今年福岡市とヤンゴン市では関連イベントがいくつか計画されています。

そのスタートを切る「ヤンゴンビジネスセミナー ~姉妹都市締結記念事業~」に登壇させて頂きました。

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会場は、Fukuoka Growth Next 1Fイベントスペース。
ここは、福岡市が廃校となった「旧大名小学校跡地」を活用してスタートアップ支援を期間限定で開始した場所。
福岡市で最古の小学校、一番の繁華街に位置するということもありとても便利な立地。

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小学校をそのまま事務所や喫茶店、セミナー会場などに再利用しています。
照明を新たに設置するなどして、お洒落な空間になっています。

セミナーの打ち合わせも「(旧)放送室」

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さて、セミナーですが、ヤンゴン市でのビジネスに関心のある地場企業 を対象に定員の80名を超える参加者で大盛況でした。
具体的に進出を考えている方から、これから進出、もしくはミャンマー人材を日本に呼びこみたい方々など、様々な参加者が揃いました。

今年は、福岡市やヤンゴン市で様々な締結記念イベントが予定されており、福岡アジアビジネスセンター業務の登録アドバイザーさせて頂いている弊社としても、様々関わっていければと思います。



| 西垣 充 | comments(0) | trackback(0) | 会社関係 |
ヤンゴン外国語大学日本語学科最終学年の 学生にむけての就職フェア開催

2017年7月21日付でプレスリリース行いました。

「ミャンマー進出支援の老舗ジェイサット(J-SAT)、 ヤンゴン外国語大学日本語学科最終学年の 学生にむけての就職フェア開催」

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ミャンマーにて日系企業向け進出支援・人材紹介を行う株式会社ジェイサットコンサルティング(ミャンマー、代表取締役:西垣 充)は、2017年7月15日(土)にヤンゴン外国語大学日本語学科最終学年の学生にむけて就職フェアを開催しました。
当日はヤンゴン外国語大学の体育館(大ホール)に特設面接ブースを設置、20社の在ミャンマー日系企業が参加しました。
当日参加した日系企業からは、「他国で実施されている就職フェアと違い採用ターゲットを絞った中で候補者との面談が可能で、優秀な候補者と効率的に面談することができ、非常に有益な就職フェアになった」とのコメントや、学生に対しても日本語力の高さと有名大学だからこその基礎能力の高さに、幹部候補生としての素養を感じた候補者が多数いたことに驚きの声を挙げていました。
日本語学科最終学年の学生のみを対象としていましたが、告知を聞きつけた現在の三年生なども就職フェアに参加し、来年の就職活動に向けて日系企業の話を聞いている姿も印象的で、面接ブースとは別に教室では参加企業がワークショップを実施、会社概要や取り組みなどの映像やプレゼンテーションを見て理解を深めたり、同大学のOBが仕事内容を説明するなど、学生の皆さまには様々な日系企業の就職選択肢があることを知る機会となりました。
ヤンゴン外国語大学内にて日本語学科学生対象のみで学内で就職フェアを行うことは初めての試みで、全国でも初めて。卒業前に就職先が内定することが一般ではないミャンマーでは注目される取り組みになります。

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■ヤンゴン外国語大学就職フェア実施の背景
ミャンマーでは就職時期が学生の進路によって異なり、日本のような一括的な就職活動がありません。また学生への就職支援も少ないため、企業・学生間のミスマッチングに起因する早期転職や退職などの問題が深刻化しています。そのような現状を踏まえて、ミャンマーの中でも有数の日本語教育機関である、ヤンゴン外国語大学日本語専攻の最終学年に在籍する学生に対し、日系企業との面接や就職前に仕事を体験するワークショップに参加できる機会を提供したいという想いがありました。また日系企業においても、優秀な人材の早期採用の実現を期待しています。ミャンマーに於いて大学へ通う目的とは、卒業することのみが目的となりがちであるため、本就職フェアを通じ、就職することの意義を感じてもらうため今回初めての試みとして就職フェアを実施いたしました。


■ヤンゴン外国語大学就職フェア実施にむけての取り組み
就職フェア当日にむけて、6月21日(水)にヤンゴン外国語大学にて、日本語専攻の最終学年の学生を対象に事前説明会を実施しました。
就職フェア概要説明や、性格検査・職業適性検査である内田クレペリン検査、英語・日本語による個別面談を実施し、約40名近い学生が参加。今回参加する学生らはとても意欲的で、半数以上の候補者がすでに日本語能力N2(ビジネス会話レベル)を取得しています。
また、事前説明会後には内田クレペリン検査の結果を集計し、参加日系企業に学生の履歴書・内田クレペリン考察資料を各企業に配布させていただいています。学生側においても参加日系企業の求人情報や就職フェア当日のワークショップ内容を事前に共有しており、当日は効率良く自身の興味のある企業にアプローチしやすいような仕組みになっています。

■就職フェア当日内容について
当日は午前8時半よりヤンゴン外国語大学にて就職フェアを開催。日本語学科長やJ-SAT人材担当責任者の森川 晃らのスピーチのあと、午前9時おり面接が行われました。面接ブースでは、学生は自身の興味のある企業のブースで個別面談を行い、ワークショップブースでは各参加企業独自のワークショップを行い、同大学日本語専攻卒のミャンマー人スタッフによる会社概要説明や、社会性のあるテーマを定めたディスカッション、仕事体験型ワークショップ等を企画しており、とても充実した就職フェアになりました。

■ヤンゴン外国語大学
http://yufl.edu.mm/
ヤンゴン外国語大学は1964年に設立された国立大学です。ミャンマーを代表する二大外国語大学の一つで、15学部4,000人の生徒が在籍しています。日本語学部生は1学年60人程度。またミャンマーに於いて日本人留学生を受け入れる数少ない教育機関として知られています。

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