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「みんなの日本語初級Ⅰ」の教え方セミナーを行います。

「みんなの日本語初級Ⅰ」の教え方セミナーを行います。

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海外求人が国内求人を超えたミャンマー。日本への就労も飛躍的に伸びています。ただ急増している中、大きな問題になっているのが日本語力。ミャンマー国内には日本語を教える技術が浸透しておらず、大きな課題になっています。
そこで、今回、日本語を教えるミャンマー人教師を対象に、日本語を教える技術の必要性に気づいて頂くことを目的に、日本語教科書として世界で使われている「みんなの日本語初級」の教え方セミナーを行うことになりました。
 
スリーエーネットワークが「みんなの日本語初級」を発行して20年、J-SATグループ創立20周年、
そして今回「みんなの日本語初級」ミャンマー版の発行を記念して、ヤンゴンとマンダレーでセミナーを開催することになりました。
 
本セミナーでは石澤弘子講師 (元目白大学、元AOTS、「みんなの日本語初級」監修者)による講演であり、現在、日本語を学んでいるミャンマー人の先生方にとって、「みんなの日本語初級」について一層理解でき、現場で使える効果的な教え方を学べる機会となります。
 
尚、本セミナーはヤンゴン、マンダレーにて開催、参加無料になりますが、会場都合により、本セミナーの定員は各80名となりますので、ご参加をご検討されている方は、早めにご連絡を頂きたく存じます。
 
お知り合いの方に、本セミナーについてご興味を持っている方がおりましたら、情報共有をして頂けると幸いに存じます。
 
<対象>
現在、日本語を教えている先生、これから日本語を教える予定の方。
<会場・日時>
マンダレー
日時:2018年12月8日(土曜日) 9時~12時(受付開始8時30分~)
場所:Hotel Mandalay (Hnin Si Phyu Room)
ヤンゴン
日時: 2018年12月9日(日曜日) 9時~12時(受付開始8時30分~)
日時: 2018年12月9日(日曜日) 14時~17時(受付開始13時30分~)
場所: Sakura Tower(Sky Bistro)
<持ち物>
・J-SAT発行「みんなの日本語初級Ⅰ」、「みんなの日本語初級Ⅰ翻訳・文法解説ビルマ語版」
※お持ちでない方は、当日会場にてお買い求め下さい。
<お申込み方法>
電話番号(09-451812881)または、下記リンクにて申し込み頂けます。
フェイスブック:https://www.facebook.com/jsatacademy
<締め切り>
定員は各会場80名になりますので、集まり次第締め切らせて頂きます。
 

共催 J-SAT スリ―エーネットワーク

協力 独立行政法人国際交流基金(The Japan Foundation)

後援 一般財団法人海外産業人材育成協会(AOTS)

   ミャンマー元日本留学生協会(MAJA)

 何かご質問等ございましたら、
E-MAIL(seminar@j-sat.jpもしくはお電話(9-451812881、01-255683)へご連絡ください。

 



| 西垣 充 | comments(0) | trackback(0) | 会社関係 |
新在留資格「特定技能」。ミャンマーでの影響は?

本日、外国人材の受け入れ拡大に関わる”外国人材法案”の改正が閣議決定したとのニュースが各メディアを賑わせています。

今朝の「NHKおはよう日本」から抜粋してみました。

これまで外国人が日本で働く制度は、就労目的とした高度な人材に出されていた在留資格、そして労働力として働く、技能実習生や留学生アルバイト でした。

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ここに新しい資格「特定技能」が加わるというのが今回の改正案のポイントになっています。

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詳細は法案成立後に決まるようですが、現在は14業種が検討されています。

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この14業種とは、◎建設業 ◎造船・舶用工業 ◎自動車整備業 ◎航空業 ◎宿泊業〇介護 〇ビルクリーニング 〇農業 〇漁業 〇飲食料品製造業 〇外食業 〇素形材産業 〇産業機械製造業 〇電気・電子情報関連産業

◎は2号の対象として検討されており、1号は5年、2号は在留期間に上限なし とされています。

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現在、コンビニや居酒屋など多くの場所で外国人が働いていますが、この人たちの主流は日本語学校などに通う留学生。政府は2008年「留学生30万人計画」を策定しましたが、2017年6月末ですでに291,164人。
留学生から就労へつなげる予定が、現実には一昨年から昨年にかけて、留学生から就労目的のビザに切り替えるのに、不許可率が19.7%(出展:法務省)。

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ちなみに、ミャンマーから日本の日本語学校などに留学申請交付率は19.6%(出展:東京入管)。つまり、ミャンマーの人が日本語学校に留学希望しても10人に1人しか就職できていないということになります。

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ミャンマー人在留人数は22,519人。(2017年12月末 法務省統計)

技能実習生:6,684人(3年前との比 10.6倍)
留学:5,753人
定住者:2,433人
技術・人文・国際:2,316人(3年前との比 3.8倍)
永住者:2,001人
家族滞在:698人
日本人の配偶者:402人
企業内転勤:132人
高度専門職:9人
その他:2,091人

今後、ミャンマーからも「特定技能」での日本での就労が増えそうです。
ただ、技能実習生であっても技術・人文・国際であっても、特定技能であっても、求められる人材は同じ、日本語力やビジネスマナーも含めた日本で働く能力。

cof

J-SATアカデミーはここに注力して人材育成に励みます。

cof



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