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大阪商工会議所主催「ミャンマー投資環境視察ミッション(第2弾)2018年1月22-26日」募集のご案内。

大阪商工会議所主催「ミャンマー投資環境視察ミッション(第2弾)2018年1月22日(月) 〜 2018年1月26日(金)(関空発着、2 泊5 日)」参加者募集のご案内

日本だけでなく、タイ、ベトナム等、アセアン域内からの参加ももちろん大歓迎!
注目のパテインを訪問します!

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視察予定先の工場では日本から無印良品やノースフェイスなど付加価値の高い縫製品を製造している工場で工場内は綺麗ですばらしい管理をしている工場です。

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パテインのメリットは大きく、工場長はヤンゴンとは比べものにならないほどいい。
停電なし、従業員の6割は自宅から通勤、授業員集めるのに困らない、労働争議なしなど良いづくめ。とのこと。ヤンゴンで働いている縫製工場の子らもパテイン付近やデルタ地帯出身の人々が多く家から通えるので定着率も高いようです。

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日本人には中々馴染みないかもしれませんが、ぜひこの機会にパテインを訪問してみてください。

お申込みはこちら

「ミャンマー投資環境視察ミッション(第2弾)」参加者募集のご案内

http://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/201710/D11180122017.html

 



| 西垣 充 | comments(0) | trackback(0) | 会社関係 |
福岡市とヤンゴン市は姉妹都市を締結しています。

福岡市とヤンゴン市は昨年12月姉妹都市を締結しました。福岡市が水道整備支援を以前から行っており、それがきっかけと言われています。
それに伴い、今年はヤンゴン市、福岡市 双方で様々なイベントが行われました。

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まずは2017年7月14日 福岡市にて行われた「ヤンゴンビジネスセミナー ~姉妹都市締結記念事業~」がキックオフ。西垣も登壇させて頂きました。当日は100名を超える賑わいでした。

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そして、その後も
● 福岡アジア美術館コレクション展「ようこそ,ミャンマー美術へ!」 【市民向け】
● 福岡市民向けイベント「Meet Yangon」【市民向け】
● 学校給食でのミャンマー料理提供 【市民向け】
● ミャンマーウォーター出展 【企業向け(ヤンゴン開催)】
などが行われ、

10月末から福岡の企業50社ほどが集まり高島市長らミャンマー視察団が福岡からヤンゴンに来られました。視察団は弊社にもお越頂き、1時間ほど人材セミナーをさせて頂いたり、大学訪問のお手伝いをさせて頂きました。

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メインイベントとして11月3日、今年できたジャンクションシティにて大きな和太鼓の演奏や「一風堂」などが出展してラーメンを振る舞うなど、大きく盛り上がり終了しました。

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福岡県が運営する福岡アジアビジネスセンターのミャンマーアドバイザーを担当させて頂いている関係で様々絡ませて頂けたことはありがたく、また両国でそれぞれの認知度が上がったことはミャンマーで活動する一日本人として嬉しい限りです。

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最後に3年前の歴史的総選挙日に来緬してから3年連続となる 「福岡県グローバル青年の翼」の方々にお越し頂きました。

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こちらのプログラムは来緬前からミャンマーや日本の勉強をし、そして当地を訪れるというすばらしいプログラムで、参加者は高い意欲を持つ人が多く楽しみにしています。

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今年も夕食会に参加させて頂き、私自身も勉強させて頂きました。

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2017年度だけでなく、これをスタートに様々交流がすすむことを期待しています。



| 西垣 充 | comments(0) | trackback(0) | 会社関係 |
大阪で2本セミナーさせて頂きました。

今年も大阪ビジネスサポートデスクを担当させて頂いています。

2017年10月末に「ミャンマーへのビジネス展開と海外人材活用の秘訣」 と題してお話させて頂きました。

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続いて、11月中旬に大阪投資育成にて「成功するミャンマー進出と外国人材採用法」と題してセミナーを行いました。

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セミナーについては、下記のところに記載されていますのでご覧ください。

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http://shien.toushiikusei.net/e7687.html


セミナーには、日本担当しているHRアジアの筆本社長

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東京事務所のワインワインアウンも登壇しました。

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進出関連でも人材中心にお話するのは下記理由からで、最近この話からセミナーはスタートさせます。

2016年度にJETROが海外に進出している日系企業に対して行われたアンケートによれば、ミャンマーにおける経営上の問題点の上位5つは、
1.電力不足・停電85%
2.従業員の賃金上昇75.3%
3.原材料・部品の現地調達の難しさ70%
4.従業員の質65.8%
5.人材(中間管理職)の採用難60.3% となっています。

上位5つのうち、3つが人材関係です。電力については、発電機などでカバー、原材料・部品は輸入することで対応していますが、残りは人材に関してになります。逆に言えば、人材に関して成功することが、ミャンマーで成功することにつながると考えられます。

ということで、来月ついにミャンマー人材関係の本を出版することになりました。
発売日決まりましたらご報告いたしますので、ご予約、ご購入の程よろしくお願い致します!

 

 

 



| 西垣 充 | comments(0) | trackback(0) | 会社関係 |
ティラワ経済特区(SEZ)近隣近郊のタンリン工科大学において日本のものづくり技術講座(AMEICC寄附講座)を開講

ティラワ経済特区(SEZ)近隣近郊のタンリン工科大学において日本のものづくり技術講座(AMEICC寄附講座)を開講

ティラワ経済特区(SEZ)に進出している日本企業がインターン受け入れや講座講師も担当し就職支援も

 即戦力となる優秀なエンジニアを採用したいティラワ経済特区進出日系企業から積極的な協力する意向が表明され、この度ティラワ経済特区(SEZ)近隣のタンリン工科大学にて、日本のものづくり技術講座を開校することになりました。講座修了生の中から優秀な学生は、ティラワ経済特区(SEZ)の日系企業でインターンシップを受けるプログラムも行い、学生の意識改革と実務能力向上に協力します。

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2017年11月15日に行われる開講式には、日緬両政府の高官や産業界代表なども出席する予定です。

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●タンリン工科大で日本のものづくり技術講座開講の経緯

2015年11月にクアラルンプールで開催された「ASEAN ビジネス投資サミット」において、日本の安倍首相より、アジアにおいて今後3年間で4万人の人材育成を支援する産業人材の育成構想が発表され、これを受け、日本政府は、日・ASEAN 経済産業協力委員会(以下、AMEICC)に対して、ASEANにおける産業人材育成支援のための予算を拠出しています。このたび、この拠出金を活用した事業として、AMEICCは海外産業人材育成協会(以下、AOTS)と連携し、11月から、ティラワ経済特区(SEZ)近隣のタンリン工科大学で日本のものづくり技術や日本企業のビジネスマナー等を学生に教える寄付講座を開校します。本事業においては現地日系企業のJ-SATがコーディネートとして参加、協力し事業を実施していきます。

大学卒業後、即戦力となる優秀なエンジニアを採用したいティラワ経済特区進出日系企業からは、本講座に積極的に協力する意向が表明され、その成果に大きな期待が寄せられています。タンリン工科大学(TTU)のテインギ学長は「ティラワ経済特区(SEZ)に就職する学生を増やしたい。中でも、日系企業で即戦力となる学生を育成するのが本学の重要な役割」と述べるなど、産学連携による若手高度人材の育成に関係者の期待が高まっています。

●講座内容

講座に参加するのは、就職を控えた最終学年の6年生の中から選抜された、機械工学、電気工学などティラワ経済特区(SEZ)に進出している日本企業が求める学科を専攻する50名づつ、計3グループ 150名を対象にします。

第1グループは、11月15日に開講し、2週間の集中講座と12月からの毎週1回の学期中講座に分かれ、日本の大学教授、企業の生産現場に詳しい専門家らが講師を務めます。また、日本企業からも要望が強い、ビジネスマナー講座なども取り入れ、より実践的な講座内容を特徴としています。

 開講初日には、「日本のものづくり技術とグローバリゼーション」をテーマに、日本から東京電機大学近藤正幸特任教授が来緬し講演をします。また2日目からは、日本製のPLC(論理制御装置)を使用した自動制御の実践力を高める演習を行います。このほか、ティラワ経済特区進出企業の視察ツアーや、日系企業の理解促進のためのジョブフェア開催なども計画されています。

さらに、タンリン工科大学の講師陣も希望に応じ講座を傍聴してもらい、指導方法等を学んでもらうことで、本講座終了後もティラワ経済特区入居企業の協力を得ながら、自立的に講座が継続されるよう工夫します。

ティラワ経済特区(SEZ)進出日系企業の人材ニーズ

2014年以降、日本はミャンマー政府と協調し官民一体となってティラワ経済特区(SEZ)の開発を進めてきました。現在、製造業を中心に37社が現地で操業を開始しており、建設中の企業数は70社あり、今後、本格的な操業開始が見込まれています。

こうしたティラワ経済特区進出日系企業が必要としている人材は、基礎的な工学知識を備え生産現場で中核を担える人材で、かつ、企業で働く上で必要となるビジネスマナー等の職業倫理を身につけた人材といえます。

比較的産業人材が集約しているヤンゴン市から人材を確保するにしても、ヤンゴン・ティラワ間の交通インフラが脆弱なハンデ等もあり、人材の確保に悩んでいるティラワ経済特区進出企業は多く、今回の本講座による地元の優秀な人材の確保に期待が寄せられています。

 

<参考>

AMEICC寄付寄附講座

ASEAN域内の大学等に寄付講座を開設し、講義、インターンシップ、ジョブフェアの実施を通して現地日系企業で即戦力となる学生の育成、並びに日系企業への就職を促す仕組み作りの支援を行い、日系企業の事業活動の円滑化及び日アセアン協力関係の深化に貢献します。

日・ASEAN 経済産業協力委員会(AMEICC)

「東アジア共同体」の中核となるASEANの経済発展に向け、日アセアンの産業協力を実施する委員会。具体的には、日・アセアン経済大臣会合(AEM-METI)の下部組織として、大臣会合での議論を踏まえ、メコン広域開発への協力、自動車や化学等の個別産業の制度調和への支援等、作業部会を通じて実施します。事務局はAOTSバンコク内に設置され、AOTS本部も支援業務として産業人材育成を目的とした、1)大学寄付講座事業、2)インフラビジネス獲得支援人材育成事業、3)ASEAN進出日系企業を通じた産業人材育成事業を実施しています。

一般財団法人 海外産業人材育成協会(AOTS)

一般財団法人海外産業人材育成協会(AOTS)は、1959年に設立され、主に開発途上国の産業人材を対象とした研修および専門家派遣等の技術協力を推進する人材育成機関です。

これらの事業を通じて、日本と海外諸国相互の経済発展に貢献するとともに、友好関係の増進にも寄与します。

設立:                1959年(昭和34年)8月10日

基本財産:          7億円

事業内容:          主に開発途上国の産業人材を対象とする研修および専門家派遣の実施

事業規模:          約97億円(2017年度予算)

実績人数(累計):日本および海外での研修 約38万人、専門家派遣 約8600人

事業所:            東京(本部)、大阪、愛知、バンコク、ジャカルタ、ニューデリー、ヤンゴン

職員数:             約170名

 ●タンリン工科大学

1986年設立。学生数4700名。

土木工学、建築工学、電気工学、電子工学、電力工学、機械工学、情報工学、化学工学、石油工学の全9学部からなるミャンマーを代表する工科大学の一つ。ティラワ経済特区から約3km東に位置し、ティラワ経済特区進出企業の人材輩出先としても期待されています。

 ●株式会社ジェイサットコンサルティング

1998年創業。資本金10万ドル。従業員130名。リサーチからビジネスマッチング、視察手配、会社登記、運営管理などから人材派遣等ミャンマー進出支援の一括サポートを行うJAPAN SAT CONSULTING CO.,LTDをヤンゴンに設立。各地方の商工会議所、地方銀行、信用金庫からの依頼も多く、大阪府ビジネスサポートデスクやJETROプラットフォームコンサルタントを担当するなど、これまで350社以上の進出支援実績を持ちます。進出済み日系企業の80%が同社人材紹介を利用するなど、ミャンマーに進出した日系企業へのミャンマー人材支援で圧倒的シェアを持っています。また、日本語学校を運営したり、視覚障害者によるマッサージ店経営を行うなどソーシャルビジネスも手掛け、幅広くミャンマーの発展に寄与しています。

代表取締役:西垣 充

Room 1210, 12A Floor, Sakura Tower, Sakura Tower No.339,Bogyoke Aung San Road, Kyauktada T/S, Yangon,

Myanmar

Tel  : +95-1-255925【代表】

Fax  : +95-1-255925

E-mail: info@j-sat.jp

URL  : http://j-sat.jp

<本事業に関する問い合わせ先>

 

一般財団法人 海外産業人材育成協会(AOTS)ヤンゴン事務所

所長 江口健一郎

The Association for Overseas Technical Cooperation and Sustainable Partnerships【AOTS】

Room 401, 4th Floor, Yuzana Hotel, No.130, Shwe Gon Taing Road, Bahan Township, Yangon, Myanmar.

Tel: +95-1-8604922

E-mail:  info@hidajapan.com.mm

URL:http://www.aots.jp



| 西垣 充 | comments(0) | trackback(0) | 会社関係 |
富山県と日本政府(経済産業省)のセミナーのお手伝いさせて頂きました。

今年から新しくできた祝日のおかげで10月に5連休という大型連休が誕生。

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就業率が上がり所得が上がっているからか、連休中は国内旅行、海外旅行する人々で関係する場所はどことも満員。空港はチェックインだ大混雑、高速バスは大変な状況でヤンゴン市内出るまでに4-5時間かかったそうです。

5連休明け早々、弊社では2本イベントの仕事。
今は人材支援、取材コーディネート、コンサルティング・リサーチが軸ですが、実は19年前に設立した会社の当初の事業はイベント会社。(今月のセミナーで振り返っておかげで当時を思いだしました)

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週明け初日の月曜日に富山県からのイベント。

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富山県から副知事と企業が視察及び事業パートナーを探しに来られました。

日本語人材総動員、通訳13名。といってもほぼ弊社社員で対応。フリーを集めるのだと至難の業ですね。

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富山県は海外人材受け入れには積極的で様々な支援を行っている県でもあります。ということで海外人材派遣部門も登場。ミャンマー企業の招待企業のリストアップや招待はコンサルティング部。ホテルとの会場打ち合わせは旅行部門。資料の翻訳は日本法人に。会社としては総動員して全力でサポートさせて頂いています。

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その数日後は日本政府がブースを出し、セミナーを行うイベント。日本のインフラの売り込みイベント。

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会場はあまり設備がないので、イスや机から通訳ブース、翻訳機など用意。

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展示ブースでは韓国政府やタイ、中国などの企業が積極的に展開していました。

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今月末は40社ほどが来緬する福岡市からの視察。
来月はジャパンエキスポ。
その前に大阪府主催でセミナー行いますので、大阪在住の方はぜひセミナーへ!

 



| 西垣 充 | comments(0) | trackback(0) | 会社関係 |
大阪府主催ミャンマーセミナーのお知らせ

現地デスク発!! シリーズ☆大阪府海外ビジネスセミナー
「ミャンマーへのビジネス展開と海外人材活用の秘訣」
 ~ミャンマー・大阪ビジネスサポートデスクによる最新情報提供~

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セミナーの前半では、ミャンマーでの事業21年目を迎え、多数の日系企業進出の支援、「政府公認」の人材紹介・派遣業に携わり、ミャンマー全国で構築した幅広い人脈、深い経験を持つ講師より、ミャンマーのビジネス環境、及び海外人材活用についてお話しいただきます。
 後半では、大阪からミャンマーに進出しEC運営・システム開発等のアウトソーシングを手がける講師より、ミャンマー進出の決め手、同地での事業展開に関する経験談をお話しいただきます。
 ミャンマーをはじめとした東南アジアへの事業展開をご検討の皆様、海外人材の活用をお考えの皆様のご参加をお待ちしています。

【日時】 平成29年10月30日(月) 
      18:30~20:00(セミナー)、20:00~21:00(交流会)
【会場】 MOBIO 309号室(クリエイション・コア東大阪 北館3F)
      東大阪市荒本北1-4-17(近鉄東大阪線「荒本駅」下車5分)
【内容】
 1.「ミャンマーのビジネス環境と海外人材活用について」
   ミャンマー・大阪ビジネスサポートデスク 西垣 充 氏
   (株式会社ジェイサットコンサルティング 代表取締役)
 2.「ミャンマー進出の決め手と経験談について」
    株式会社キャピタルスポーツ 代表取締役 新谷 和敬 氏

【参加費】 無料(交流会に参加の場合は1,000円)
【対象】 府内中小企業、支援機関など
【定員】 30名(先着順・定員に達し次第、締め切らせていただきます。)
【主催】 大阪府、MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)
【協力】 大阪・海外市場プロモーション事業推進協議会

http://m-osaka.com/jp/mobio-cafe/detail/001208.html

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大阪府では上海の駐在員事務所のほか、世界9地域で民間企業等に委託をして大阪ビジネスサポートデスクを運営しています。これらの海外拠点では、国際ビジネス相談、取引候補先企業リストアップ、現地出張支援等の海外ビジネス支援を行っています。

 

 



| 西垣 充 | comments(0) | trackback(0) | 会社関係 |
ダディンジュで贈り物たくさん頂きました!

明日10月5日は「ダディンジュ」でミャンマーは祝日です。
今年3月に突然祝日の変更が発表され、今年から「ダディンジュ」前後も祝日となりました。ということで、今日10月4日と6日が今年から祝日。ちょうど土日と並び今日から5連休となりました。

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ダディンジュとは、お母さまのいるあの世に恩返しのため、説法に行っていたお釈迦さまが帰ってくるので、その足元を照らすためロウソクなどを灯してお迎えするというお祭り。そのためミャンマーの仏教徒の人々は両親や先生などお世話になった人い贈り物をするなど、感謝する日でもあります。

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昨日の朝礼後、社員らからたくさんの贈り物頂きました。
皆から拝まれるののは毎回慣れないものですが、彼ら、彼女ら、その家族や親族の方々、この会社を利用して頂く多くの方々、関係者の方々に、その分きちんとお返ししないと、気持ちが引き締まる瞬間でもあります。

ミャンマーはすごい国です。

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贈り物は、サプリ・ベルト・シャツ。
私が欲しいものをよく知ってくれている。
倒れないようにしないと!
感謝。
いつもありがとうございます。

 



| 西垣 充 | comments(0) | trackback(0) | 会社関係 |
月例セミナーで20年を振り返りました。

今年から毎月最初の営業日に全社員向け月例セミナーを行っています。

先月は「死から考える生き方」、その前は「プロフェッショナル」「自分に合う仕事とは」、その前は「人は「何を」ではなく「なぜ」に動かされる」などなど。

今月のテーマは「私がなぜミャンマーに来た~現在に至る20年」

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先日、日本政府から3週間弊社に研修に来られた方がおられ、私からだけでなく、弊社スタッフからも弊社の振り返りをお話する機会が何度かありました。

国内人材紹介事業を立ち上げた時、登録者が3か月間一人も来なかった話や、日本のアラレをチェンマイから輸入し、営業チームを作り、浴衣を着てシティマートやオレンジでプロモーション活動をしていた話に盛り上がりました。

そういえば、こういった話は今弊社で働いているスタッフにも知ってもらいたいと思い、ちょうど今月から新卒6名が入社するタイミングでしたので、古い写真とともに振り返りました。

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私がトレーダースホテルで営業マンとして出稼ぎしながら社員の給料支払っていた話や400名の縫製工場を運営していた話、サイクロン被災やデモの時代の話。冬の時代から突如仕事がやってきて、今の幹部3人が事務所に泊まり込み、交代で仮眠を取りながらメールを返信し、最後には手配不能というメールを返したこと。などなど、通常1時間のセミナーですが、いつの間にか2時間経過していました。

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そんな中、視覚障害者のマッサージ店ゲンキー、国内人材紹介業、あられ販売などを責任者として育てた現GMのミミチョーさんが、当時の苦労やそこから今までに至る経緯をミャンマー語で語りました。その内容は興味深く、皆もほとんど知らなかった内容だったと思います。実は、最も感動したのは当の本人で、話しながら、最後、涙していました。一つ一つ地道に階段を登ってきた彼女の話は重みがありました。

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振り返ると大きく動いたのは2012年。あらゆるものがこの年にスタートしています。そして今の原型が見えたのは2015年。今の新政権と同じです。
我が社はもうすぐ設立20年になりますが、実は2年目のまだまだ若い会社と同じで、やるべきことが山盛りなのは当たり前。

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初心を忘れず、一歩一歩着実に前進していければと思います。



| 西垣 充 | comments(2件のコメント) | trackback(0) | 会社関係 |
外国人介護人材の受け入れ日程まだ決まらず・・・

現在5期生まで育成している日本向け介護人材育成センター。

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2015年7月から始めたこのプロジェクト。すでに1期生は全員辞めています。(涙)

2期生はすでにN3全員合格。3期生は11月末で日本語教育終了。という状況。
今年11月来日開始、とも噂されていましたが、今もまだ来日日程は決まっていません。日本国内では様々細部の詰めが行われていると言われていますが、昨日衆議院が解散、そして総選挙。さらに、遅れそうな感じです。

弊社の介護人材育成センターは月ー金までの完全全日制で仕事をしながらでは続けられません。

日本語教育開始前には1か月間の座学、1ヶ月の介護現場研修を乗り越え、本当に介護をやりたい人材。とはいえ、日本に行くのは介護技術習得だけでなく、お金を稼ぐのも目的。彼女らの家庭は決して豊かではありません。だから日本という見知らぬ地で出稼ぎという選択肢を選んだという生徒がほとんどです。

ミャンマーではまだまだ就職口が少ないため、家族を代表して子供らがお金を稼ぎます。今弊社の学校に通う生徒は、家族の生活費稼ぎ頭。弊社の学校に通うということは、彼女らに1年間収入ゼロというリスクの高い状況になります。だからこそ、日本語を毎日勉強し頑張っていますが、日本に行く日が発表されず、さすがに精神的にもピークに達してきています。

いつ日本に行けるのか?どうなってるのか?と不安な声が飛び交い、昨日も説明に行ってきました。

数名は泣きながら、親に申し訳ない・・・、友達は他の(技能実習の)仕事でもう日本へ行った。自分が希望する介護はあきらめ、両親のためお金稼げる仕事に変更したい・・・などと泣きながら訴えています。
弊社としてはどうすることもできず・・・。

日本では外国人介護人材受け入れに関して細部を決めていると聞いていますが、決めたところでどこまで外国の人が日本に介護職を希望してくれるか、そちらが心配になります。

介護に興味があっても、日本語のハードルが高く、さらに介護技術も勉強しなければならず、日本に行くまで時間がかかる。一方、惣菜や今度始まると言われるコンビニのレジなど、そこまで日本語力が必要ない技能実習ならそこまで大変ではない。給料はというと、夜勤がある惣菜やコンビニならそちらの方が稼げる、となれば、どこまで介護に興味を示してもらえるか未知数です。

介護技術及び出稼ぎする国として、日本を選んでもらうためにも、入国できる日を一日も早く決定する必要があるかと思います。生活が厳しい彼女ら、いつ日本に行けるかわからないで日本語に集中できるのか、そしていつまでも待ってもらえるのか、正直不安です。



| 西垣 充 | comments(2件のコメント) | trackback(0) | 会社関係 |
NHKスペシャル「インパール作戦」NHK総合 2017年8月15日(火)  後7:30【弊社コーディネート担当番組(ミャンマー側)】

いよいよ明日放送されるNHKスペシャル「インパール作戦」

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ミャンマーにて、20年以上前から慰霊ツアー手配や番組リサーチなどで多くの関連施設や場所を訪問、関係者にお会いしてきました。

インパール作戦に参加されていた旧日本兵の方、当時日本兵と恋中になったミャンマーの方、死ぬ前に家族に戦時中恋中になったミャンマーの方を内緒で探しに日本から来られた日本人の方、日本兵に弾圧されたミャンマー方 などなど。戦後、日本人として初めて訪れることになった場所の訪問やリサーチ、遺骨探しで見つかった遺骨を日本大使館に届けたりと、戦後生まれの日本人として、戦争関連によく接している日本人の一人と思っています。
これら伝えていくことが、今ミャンマーで事業をさせて頂いている一つの理由だと勝手に解釈もしています。

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私は21年前に自らの意志でこの地に来て事業をして生活しています。

自分がこの地で死んだらどうして欲しいだろうと考えてみました。
遺骨の一部だけ日本に。と考えてはいます、
自分の意志で来てもそう思うのだから、命令で当地に連れて来られお亡くなりになった方は骨だけでも日本に帰りたいに違いないと思います。

遺骨収集が2年前から再開されました。以前からミャンマー国内で遺骨に直面していたこともあり、待ち望んでいたことです。ただ、この地の仏教徒は輪廻転生の思想が強く、死んだ骨というものはあまり意味を持っていません。ですので、骨も死んだ後はゴミとして扱われます。
ヤンゴンにも火葬場はあります。仏教の方は死ねば、そこで焼かれるのですが、焼いたら終わり。骨は拾いません。ですので、棺の中には多くの人の骨が混じっています。
(私は社員に、焼く時は他の人の骨を掃除してから焼いてくれとお願いしています。2万チャットでできるそうですので・・・(笑))

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戦後72年経過し国内での遺骨収集は困難を極めています。そこで、自分も骨が見つからないところで死んだらどうなるかあと考えてみました。

骨は日本に戻らなくてもいいから、このミャンマーという地で活動していたことだけでも知って欲しいなと感じました。できれば慰霊して欲しい。でも贅沢は言わないので、その軌跡だけでも知ってもらえたら成仏できるかな、と。(笑)

インパール作戦でこの地で犠牲になった方々全員の遺骨を日本へ持ち帰るのが現実的ではない状況で、この地に起こった出来事を日本の方々に知ってもらう、できればその地に足を運んで鎮魂してもらう。それが犠牲になった方々への成仏につながるのではと思っています。

そういった意味でも今回NHKスペシャルという形で「インパール作戦」の放送が流れること、そしてそれに関われたことに感謝します。

【弊社コーディネート担当番組(ミャンマー側)】
NHKスペシャル「インパール作戦」【3分動画】
【総合】8月15日(火)  後7:30
相手の戦力や兵站を軽視した無謀な戦いで甚大な死傷者を出し、旧日本軍の体質を象徴的に示したとされる「インパール作戦」。数々のスクープ映像と新資料、証言からなる「インパール作戦」の全記録。
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/trailer.html?i=11217



| 西垣 充 | comments(0) | trackback(0) | 会社関係 |
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