| ラタメイン (Hla Tha Mein) |
ラタメイン(本名 ウー・ラティン)。1923年2月7日バゴー管区のレペダン生まれ。ローマンカトリック教会、仏教学校で学ぶ。1945年に高等学校を卒業、1946年からガイド・デイリー・プレス等で約7年間働く。
その後、ビルマ翻訳オフィスで働き1980年まで教育省で働く。定年後フリーのライターとして活躍するかたわら、文化省下にある言語委員会の編集長を勤め、今日まで約200冊の本を出版する。その中にはアメリカ人の友人とともにミャンマー王朝時代のものを翻訳しているものも含まれる。
各駐緬ヨーロッパ大使館員にミャンマー語も教え、ミャンマー語/ドイツ語、ミャンマー語/フランス語 の辞書の編集も手伝う。
2000年1月12日、ヤンゴンにて他界。 |
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| ラポンアウン (Hla Phone Aung) |
有名な作家、ラタメインの息子として、1955年9月29日、ヤンゴンに生まれる。
現在、雑誌『Nat Yay Kan』の編集及び翻訳を行うかたわら、雑誌『Thuta Swesone』のマーケティングマネージャーでもある。また、雑誌『Fashion Image』や『Life Style』などへ、海外、国内ニュースの翻訳などを寄稿している。現在、ミャンマーの伝統的な文化などに関する作品を書いている。 |
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| ウー・ミンチー (U Minn Kyi) |
文化省 芸術局
音楽研究担当
| 1943年 |
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ペグーのチャウタン村の上で生まれる |
| 1959年 |
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バイオリン演奏の習得のため、芸術学校に入学。 |
| 1962年 |
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バイオリンコースでトップを獲得 |
| 1966年 |
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再び、バイオリンコースでトップを獲得 |
| 1967年 |
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ミャンマー材木局の音楽グループへ責任者として加入 |
| 1968年 |
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文化劇場局(culture theater department)の一員となる |
| 1997年 |
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音楽研究の助手となる(Assistant Music Researcher) |
現在、芸術局(Fine Arts Department)の中の音楽の研究担当(Musical Researcher Officer)
文化代表団の一員として、中国、韓国、日本などへ訪問経験あり。 |
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| Dr.キンマウンニュ (Dr. Khin Maung Nyunt) |
| 1929年 |
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生まれる |
| 1948年 |
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高校卒業後、マンダレー大学に入学 |
| 1952年 |
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マンダレー大学にてBAの学士を取得 |
| 1954年 |
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ヤンゴン大学院にてBAとMAを取得後、講師助手 |
| 1960年 |
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政府奨学金でロンドン大学に留学し国際関係学の博士号を取得 |
| 1961年 |
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モールメイン大学でシニア講師 |
| 1976年 |
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文化省 芸術・歴史部門の局長 |
| 1982年 |
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マンダレー大学歴史学部長および国際関係の教授として教鞭をとる |
| 1987年 |
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文化省 考古学部門の局長 |
| 1989年 |
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ミャンマー歴史学会会長 |
現在、歴史学会のメンバーで芸術大学顧問、作家・記者クラブ会員。歴史、教育、仏教学、文化、文学に関する国際会議などミャンマー側代表者として活躍中。また毎週ミャンマー国営ラジオ放送でミャンマーの歴史を英語で紹介している。自身の本を多数出版し、「マヤンマー・パースペクティブ」という雑誌の編集長でもある。 |
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| Ms. キンミョトエ (Khin Myo Thwe) |
| ジャーナリスト。1993年から執筆活動。ビジネス誌「ダナ」「リビングカラー」やマーケットジャーナル(ゼーコエ)など、主にビジネス記事を寄稿し活躍中。 |