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ミャンマー便り 2015年01月News from Myanmar(Burma)

2015/01/28

チェリーFMの4周年記念ライブ


1月25日、ヤンゴンのカンドーヂ公園内にある人口島「Maw Sin Island」のステージで、ミャンマー国内で絶大な人気を誇る大御所のハードロックバンド「アイアン・クロス(IC)」の無料ライブが行われました。
ヤンゴンで人気のラジオ局「Cherry FM」の開局4周年を記念したイベントで、メインスポンサーは、国内でWi-Fiサービスを提供する通信大手企業のレッドリンク社でした。
このライブでユニークだったのが、入場券代わりに、観客はオリジナルのTシャツを着ていくこと。このTシャツは、ライブ参加希望者とレッドリンク社顧客の中から、抽選で選ばれた人たちに配られました。
観客たちは熱気に包まれ、大いに盛り上がりました。
https://www.facebook.com/pages/Cherry-FM-Radio-station/638568336289880?fref=ts

2015/01/26

日系企業が、テニス関連商品を寄贈


1月24日、ヤンゴンのミンガラータウンニュッ地区にあるテインビューテニス競技場で、ミャンマーテニス協会へのテニス
関連商品の寄贈セレモニーが行われました。

これは、日本の大手テニス専門店「ラケットプラザ」を運営する(株)キャピタルスポーツが「ミャンマーでのテニスの発展を応援しよう」と始めた 「架け橋プロジェクト」の活動として行われたものです。

元々イギリスの植民地だったミャンマーでは、テニス人気はあるものの、富裕層のスポーツにとどまり、またラケットなどの道具不足が原因で発展してこなかったのが現状のようです。

2013年に現地法人「(株)キャピタルナレッジ」を立ち上げた同社の新谷社長はこうした現実を知り、ミャンマーへの恩返しとして、自社が試打で使用しているラケットを、 廃棄しないで寄贈することを思いついたのが始まりだそうです。

そして今回、プロジェクトの趣旨に賛同したテニスメーカー7社からも、硬式テニスラケット558本、ストリングを
435張×3ロールが提供され、 ミャンマー日本通運(株)が配送協力をしました。

セレモニーではまず、ミャンマーテニス協会のアウンモウテイン会長から感謝の言葉があり、続いてキャピタルスポーツの
新谷社長からテニス商品の贈呈、 お返しに会長から感謝状が授与されました。

スポーツの分野も、これからはどんどん民間レベルでの協力を通して、発展していってほしいものですね。

「架け橋」プロジェクト
www.capital-knowledge.co.jp/article/141114

2015/01/23

「アジア・マーケット・レヴュー」誌で弊社紹介


東京の「重化学工業通信社」が発行している、アジア経済レポートの専門誌「Asia Market Review」の2015年1月1・15日
合併号で、弊社「J-SAT Consulting」が取材を受けました。
内容は、J-SATの事業内容、主に人材派遣・紹介業、日本語・ビジネス教育センター、日本式健康マッサージ店「GENKY」
について紹介しています。
また、昨年12月にJETRO会議室で開催した、日本企業向けの人材採用セミナー、さらに今月からミャンマー国内の国立大学
8校で年4回開催する就職セミナーについて紹介しています。ぜひご一読ください。

Asia Market Review
URL: http://amr-net.jp/mg/

2015/01/21

チャイティーヨーのロープウェーが設置開始


「ゴールデンロック」でおなじみチャイティーヨー・パヤーの山頂と、参道のふもとの町ヤテタウンを繋ぐロープウェー
の建設工事が着工されました。
このプロジェクトは、韓国による投資と技術支援によって行われ、予算2,000万ドルのうち、韓国側が80%、ミャンマーが
残り20%出資して行われるものです。資材や機械類は、フランスから輸入されます。
ロープウェーの長さは、2,900〜3,000フィート(約884〜914メートル)、高さは13〜25メートルで、8人乗りの
ロープウェーが、一度に42台稼動できるそうです。
開業は2016年3月。運賃はミャンマー人が片道3000チャット、外国人は5ドルの予定です。
(出展:『Daily Eleven』1月17日号)

2015/01/16

MPTが、低価格通話の新サービスを開始


ミャンマーでは、昨年日本のKDDIとタッグを組んだMPT(ミャンマー郵電公社)と、新規参入した外国企業
「オーレドー」、「テレノール」との間で低価格競争が激しくなっています。
1月12日、そのMPTが新たな料金サービスを始めました。その名は「Swe Thahar(スエタハ):友情の意)」です。

これはGSM、WCDMA方式のSIMカードが対象で、従来の国内通話の料金(50チャット/分)が、35チャット/分、
SMSが25チャット/MBに値下げされます。登録は、SMSで「1332」の数字に「SWE」というメッセージを送ればOK。
また、電話番号を登録すると、25チャット/分で通話できます(3件まで可)。

ほかにもSMSが15チャット/分に、MPT同士の通話が25チャット/分、インターネットが5000チャット/400MB
または1万チャット/1GB(30日間、50MBまで無料)になるパッケージプランもあります。

今回、大幅値下げに踏み切ったMPTですが、この通話料はオーレドー社、テレノール社の料金(25チャット/分)に
比べるとまだ高く、今後のユーザーたちの反響がどのくらいあるか注目です。

http://www.mpt.com.mm/en/product-services/mobile/swe-thahar/

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